1907)_霧島登山マラソンが開催されているのを知らずのまま翌日に高千穂峰に登るのです。
2026年10月12日、3連休の最終日
いつもお世話になっている
YAMAPアプリより、
高千穂峰に登ることで、
オリジナル手ぬぐいがもらえる
キャンペーンを実施するとの情報。

行ってきましたよ。
モノがもらえるとなれば、すぐさま行くのです。。。
8時11分。
高千穂河原の鳥居をスタートです。

駐車場もかなりいっぱいです。
3連休で、全国各地から来られているのでしょうか??

スタートしたら、休憩なしで
山頂まで踏ん張ります。
この日は、天気も良く、
気持ちよく登れましたよ。
あっという間に、山頂が見えました。

9時1分。
山頂到着です。
お疲れ様でした。

多少、雲はあるものの
隣の韓国岳、標高1700mの山頂が見えていましたよ

そして、そのまま
風の鳥居まで移動です。
今回、手ぬぐいをもらうためには、
ここを通過する必要があるのです。

青空広がったと思ったら、
すぐさま、雲が出てということで
雰囲気が大きく変わります。

雲海的な感じで、
下界を見ると雲が広がっています。
その雲の上には、市房山の姿も見えます。
標高は、1720.8mです。

山頂に戻って、逆鉾の写真を撮ります。
お日様と一緒の姿です。 ↓↓

下りは写真を撮っていきました。
沢山の登山者とすれ違います。


御鉢からオバケさんの姿も確認です。
大丈夫ですね。
まだ、明確にその姿が見えますよ ↓↓

振り返って、
高千穂峰の姿。
少し雲に隠れるような感じです。

この日は、本当にたくさんの方が
登られていました!!

そして、10時にゴール。
お疲れ様でした。
高千穂河原は、第2駐車場まで車が入っており、
満員御礼状態でしたよ。

山頂の逆鉾が輝くYAMAPさんのデジタルバッチも
頂きましたよ。

そして、そして、
観光協会に立ち寄り、
オリジナル手ぬぐいも頂いたのでした。

この登山後、
前日の10月11日には、実は霧島登山マラソンが開催されており、
その参加賞として、この手ぬぐいが用意されていることを知るのでした。
また、いつの日か霧島登山マラソンにも参加してみたいと思うのですが、
参加料1万円が高いなーと思う、
小市民の「いのとも」でした。