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219)_コロナ自粛継続の中、鹿児島さつま町『薬師温泉』でリラックス( ^ω^ )

2020年3月31日、会社お休みでした(^○^)

3月31日は、会社の棚卸のためにお休みでした。

コロナ蔓延の中、人混みを避けることが求められる中、いつもながらの温泉巡りです。

今回は、さつま町の「薬師温泉」です。

前回の訪れた『小平湯』と同じ様に、南日本放送どーんと鹿児島の「湯ネスコ」企画で紹介されたさつま町『薬師温泉』です。

さつま町『薬師温泉』は、自宅から車で49分の位置にあります。

自宅から薬師温泉までのルート

『薬師温泉』で至福の時間を過ごします。

八幡宮の神社とその横に薬師温泉の建物がありました。

八幡宮の建物
薬師温泉
薬師温泉の看板 営業時間 午後1時〜午後8時

玄関を入ると、薩摩薬師温泉の大きな木製看板と、「善男」と「善女」書かれたトビラがあります。

なぜか、「善男」の扉には、「トイレは済ませてお入り下さい」の貼り紙がありました。

玄関先で入浴料金200円を支払い、「善男」の扉を開けて脱衣場に入ります。10畳くらいの大きな脱衣場がありました。

薬師温泉の脱衣場

そして、ガラス塀を境に、浴室が広がっています。

浴室は30畳ぐらいの非常に大きな空間です。

ガラス塀越しに薬師温泉の浴室を見る

浴室には、大きな温泉の湯船が1つ、水風呂の湯船が1つあるだけのシンプルな作りです。

上記写真の手前が温泉の湯船で、奥が水風呂の湯船です。

地元の方が3人ほど入られていましたが、皆さんが出るまで粘って写真撮影することが出来ました。

泉質は単純泉で、強い温泉感はありませんが、深めの湯船にゆっくり浸かれば、極楽浄土に連れて行ってくれます。

200円で気分アゲアゲにしてくれる、いいお湯でした。

最後に一つ、脱衣場には、人感センサー付きの扇風機がありました。

初めは気づかなかったのですが、扇風機の近くに行くと急に扇風機が回り出すので、「なぜかな?」と不思議に思ったのですが、天井部を見ると人感センサーと見られるものがありました。

人感センサーでON /OFFされる扇風機

かなり古いセンサーの様に見えますが、温泉施設でこの様な人感センサーでON/OFFをする扇風機を見たのは初めてでした。

回りっぱなしとなりがちな扇風機に対して、電気代節約のために人感センサーを設置したものと推察します。

コストパフォーマンスの高い「薩摩薬師温泉」に是非おいで下さい。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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