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333)_33年ぶりの九州最高峰宮之浦岳に単独行です( ^ω^ )/ その3

太鼓岩から楠川分かれ

屋久島観光協会ウェブサイトより引用 http://yakukan.jp/doc/

太鼓岩から辻峠に戻り、楠川分れのトロッコ道を目指します。

大きな根が絡み合った様な巨大杉が出てきました。

しなやかなシルエットから女体をイメージされ「女神杉」と名付けられた様です。

13時19分、トロッコ道が見えました。

楠川分れです。

楠川分れ
これまで歩いてきた白谷雲水峡へ続く道

ここからトロッコ道を右に向かいます。

なお、左に行くと荒川登山口となります。

ポツポツとすれ違う登山客がありますが、過去のピーク時の10分の1位かと思います。

荒川登山道から縄文杉に向かうこのトロッコ道の様子を示す写真が、「世界自然遺産屋久島をみんなで守ろう」のウェブサイトにありますが、とにかく大渋滞です。

正直、こんな状態では行きたいないと思ってしまうし、コロナでこの状況では3密どころではありません。

「世界自然遺産屋久島をみんなで守ろう」のウェブサイトより引用     
http://yakushima-tozan.com/bus/

2020年8月20日の13時20分のトロッコ道は下記の様子です。

大渋滞になるためかトイレも必要になり、キレイなトイレ棟がトロッコの脇にありました。

最上部の手書きマップにある三代杉は、2回の倒木の上に更に生まれた三代の杉が重なっている様です。

看板にも諸説あると断定していませんが、、、

三代杉

更に進むと今度は仁王様由来の仁王杉です。

巨大な杉が次から次に現れます。

トロッコ道を進む中で、左側の樹林帯が切れるエリアがあり、そこから翁岳が見えるポイントがあります。

翁岳の山頂には2つに割れた巨大な岩があり、特徴的です。

そしてようやく、トロッコ道の終点です。

14時30分になっていました。

ここから大株歩道が始まります。

これまでの杉でも大きかったのですが、更に大きな屋久杉の巨木が見られる歩道となります。

ウイルソン株まで0.6kmの看板もあります。

トロッコの終点部には大きなトイレがあります。

自然に影響がない様に糞尿を処理できる様になっている様で、かなり大掛かりなトイレとなっています。

また、キレイな沢が流れており、そこから正にミネラルウォーター、屋久島の天然水が流れ出るホースがあります。

沢脇より屋久島の天然水が流れるホース

屋久島の天然水を頭からかぶり、涼をとります。

また口に入れ、屋久島を感じます。

とにかく写真に撮るべき自然物が多く、ブログが先に進みません。

次回、ウィルソン株、縄文杉が出てくると思います。

ここまで読んで頂き、有り難うございました!

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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