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334)_33年ぶりの九州最高峰宮之浦岳に単独行です( ^ω^ )/ その4

ウイルソン株から縄文杉まで

まずは倒木となってしまった翁杉。

ここから翁岳が見えることから名付けられた様です。

この日、この時間には翁岳を見ることは出来ませんでした

そしてお待ちかねのウイルソン株。

33年ぶりのウイルソン株です。

切り株の入り口からの写真は下記ですが、

ウイルソン株といえば、ハートの形です。

色違いのハートをどうぞ。

まずは白いハートです。

続いて、周りが黒で、中が緑のハートです。

株の中には祠もあります。

更に、入り口を見ると、こんな感じです。

切り株の中は6畳以上の大きなと思えます。

ウイルソン株を出たのが15時くらいでしたので、今日最後の来訪者になったと思います。

日が暮れるまでに、新高塚小屋まで行きたいので、先を急ぎます。

屋久島のコースには途中途中に水場があります。

その水場には、瑞々しい苔があふれています。

水は、もちのろんで、「オイスィ」です!

手をつなぐ2つの杉が見えました。

夫婦杉です。

この後、最終兵器的な縄文杉となります。

大自然の中に、仰々しい人工物のデッキが見えてきました。

縄文杉の展望デッキです。

立派なウッドの展望デッキのから縄文杉をガン見します。

33年前は触れることができた縄文杉ですが、今は柵の遠い向こうに鎮座しています。

展望デッキの配置図がありました。

正面からだけでなく、右から、左からも縄文杉を見ることができる様になっています。

正面からの縄文杉

ここで33年前の縄文杉をご覧下さい。

上記の写真を見ると、かなり弱っていたのかもしれません。

現在は、杉の近くに行けないため、緑で覆われる様になり、顔の様に見える杉の模様も隠れています。

高校を卒業したばかりの3月、縄文杉に来た少年は、あっという間に51歳になっていました。33年ぶりの再会は単独でした。

せっかくですから、北側展望テラスからも縄文杉をガン見します。

更に右からのショットもどうぞ。

右からの方が男前かもしれません。

後ろ髪ひかれる思いですが、縄文杉を後にして、まずは高塚小屋を目指します。

そして、16時24分、高塚小屋に到着です。

中を確認すると、小屋泊まりの方はおられませんでした。

誰もおられないので、3蜜にならないので、このまま高塚小屋に泊まろうかとも思いましたが、翌日の距離を少しでも短くするために、ここから約1時間先の新高塚小屋まで行くことにしました。

高塚小屋から新高塚小屋の間の稜線で、ヤクザルと遭遇です。

全く逃げようとしません。

そしてそして、17時45分、新高塚小屋に到着です。

ここにはテント泊をする方がおられました。

6張です。

私は1人で、新高塚小屋を使わせてもらうことにしました。

申し訳ないです。

夕焼けが見えそうなので、夕食を食べる前に、眺望の良いところを探しました。

ありました。

夕日が見えます。

小屋の中では、カップラーメンと、地元で購入したコンビニのおにぎり2個を頂きました。

一番しぼりのロング缶も一本だけ持ってきました。

これが最高でした。

凍らせた500m Lのお茶のペットボトルで、ビールもキンキンに冷えていました。

ご馳走様でした。

美味しく頂き、そのまま睡眠でした。

しかし、板間で寝るのは辛く、何回も寝返りを打ちながら、無理やり寝るのでした。

33年ぶりの屋久島の夜はふけていくのでした。

つづく。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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