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336)_33年ぶりの九州最高峰宮之浦岳に単独行です( ^ω^ )/ その6

宮之浦岳を後にして、

2020年8月21日

九州最高峰の宮之浦岳を後にして、先に進みます。

ここからは基本下りの稜線歩きとなります。

少し歩いて、宮之浦岳を見返ります。

次、来れる日が来るのかなと少し寂しくなります。

稜線歩きの中、巨岩が次々に現れます。

巨岩以外のところは熊笹に覆われているので、他に類を見ない景色なのかもしれません。

ここからは、写真だけを貼りますので、写真から感じるものを堪能頂ければ幸いです。

栗田岳の山頂

黒味岳の分岐までやってきました。

宮之浦岳から3.3kmです。

淀川小屋まで3.2km。

時間はちょうど、9時でした。

黒味岳行く体力的な余裕はなく、そのまま縦走路を歩きました。

黒味岳方面への登山道であることを注意喚起する看板

しばらく縦走路を歩いて、花之江河へ到着です。

ここまでに3組ほどとすれ違うレベルで、全くの密状態ではなく、日本で一番コロナ感染リスクが少ない場所にノミネート出来るのではないかと思う次第です。

とにかく自然のパワーが強烈で、緑の木々より放たれる酸素が充満している気分でした。

花之江河

花之江河から、トーフ岩が見えます。

なんなんだ! という感じです。

ここで、9時17分。

かなり早いペースで降りてきました。

もしかして、10時45分のバスに乗れるかもしれない。

良からぬ思いが出てきました。

4時間早いバスに乗れれば、下界の屋久島を堪能できる時間が増えます。

花之江河から、更にペースを上げて歩くときになりました。

そして、10時に淀川が見えるところまで。

この山奥で水の量が豊富です。キレイはもちろんです。

33年前は淀川登山口より縦走しており、今回とは逆コースとなります。

33年前には淀川小屋に泊まりました。

恐らく一度建て替えられていると思います。

登山口まで1.5km、ここからも更に急ぎます。

関西人特有の「必死のパッチ」となってきました。

登山口が10時34分でした。

バスの時間が10時45分。

残り11分です。

バス乗り場は、紀元杉の前です。

通常30分、早足で20分と他の方々のレポートが頭に残っていました。

残り11分なら走るしかない。

メロスではありませんが、「いのとも」は走りました。

そして、待機するバスが見えました。

乗客は私ひとりでした。

滝の様に流れる汗をタオルで拭きながら、涼しいバスのエアコンを浴び、浮いた4時間を有効活用しようと嬉しさで一杯の気持ちでした。

宿を予約している安房で、バスを降りました。

真っ先に行ったのは、

安房バス停近くのモスバーガーでした。

下山後のジャンクフードは兎に角美味しい。

登山者あるあるです。

終わり。

続いて、下界の屋久島についても紹介させてもらいます。

ここまで読んで頂き、有難うございました。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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