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461)_2週連続で鹿児島南国離島を楽しむ( ´ ▽ ` ) その3: 犬田布岬の戦艦大和慰霊碑(≧▽≦)

まずは徳之島南側の伊仙町あたりをふらふら

植田モータースでお借りしたバイクで、徳之島町亀津から南側の伊仙町あたりを走ります。

まずは喜念浜海水浴場を散策。

非常に穏やかな海岸です。

喜念浜海水浴には、レンタルバイクのステーションがありました。

野ざらしで4台のママチャリがありました。

このレンタルバイクは、「ecobike」という会社のものです。

 https://ecobike.co.jp

このレンタルバイクを借りるためには、「ecobike」のアプリをダウンロードしておく必要があります。

下記のようなアイコンです。

この「ecobike」は、現在のところ、7つの地域でサービスを提供している様です。

東京、千葉などの首都圏に加えて、山口、福岡と会って、鹿児島県徳之島です。

徳之島は浮いている感があります。

徳之島には12ヶ所のチャリンコステーションがある様です。

アプリ内に12ヶ所のチャリンコステーションが地図上に記載されています。

地図を拡大すると、喜念浜の周辺の様子が出てきます。

ここの貸出可能数は4となっており、4台の自転車と一致しています。

レンタル料は、15分77円です。

せっかくなので、レンタルしてみます。

チャリンコ自体は市販のものなので、何も変わりありません。

しかし、アプリの操作で鍵が解錠され、5分ばかし走った後にすぐに返却です。

3月19日の11時11分に貸出で、11時16分に返却と利用明細が明確に記録が残ります。

そのお値段77円です。

今回の旅では1日しか徳之島滞在時間がないので、レンタバイクにしましたが、ゆっくり過ごすのであれば、このレンタルバイクで一周というのもいいかもしれません。

徳之島伊仙町と言えば、闘牛です( ^∀^)

闘牛場は、「徳之島なくさみか館」という名前でした。

隙間から闘牛場の中を覗き込みましたが、上記写真の様に迫力がにじみでる建物でした。

闘牛の顔出し看板がありましたので、顔出しで写真撮りました。

別の場所ですが、闘牛が飼育されているところがあり、恐々ですが、写真を撮りました。

放送禁止的な「き○たま」など、迫力満点です。

力があるからか、思いっきり紐を引っ張られており、窮屈そうでした。

徳之島にはファミリーがあるのです♪( ´θ`)ノ

南国の離島にはいろいろなところに行きましたが、3大コンビニのローソン、ファミマ、セブイレのいずれかがあるかどうかというのが大きな島か小さな島かを分ける分岐点になると考えます。

奄美大島にはファミマがあります!

喜界島にはありません。

前回訪れた与論島には、ありません。

今回訪れている徳之島にもファミマがありました!!

翌日行くことになる沖永良部島には大手コンビニはありませんでした。 RICというコンビニはありますが、、

上の写真は、徳之島の伊仙町のファミマですが、中に入るとお弁当コーナーがすっごく広いのです。

つまり、周りにランチを食べれるような食堂が少ないのだと思います。

それゆえ、ファミマにお弁当を買いに行く人が多いのだと思います!

私は、ガリガリ君を購入して頂きました。

85円でした。

本土より10円くらい高いかもしれません。

支払いはもちろん、PayPayです。

下記の様に購買記録がスマホに残ります。

アイスを食って休憩した後、さらに伊仙町をバイクで走らせていると南国離島のシンボルである大きな煙突が見えてきました。

サトウキビの製糖工場の煙突です。

そこに何やら文字が書かれています。

「キビと共に生きる」と書かれています。

これは、「君と共に生きる」にかけているのでしょうか?

南国の離島にとって台風の被害を受けにくい「サトウキビ」を使った製糖は、1つの大きな産業なのだと思います。

「キビと共に生きる」

いい響きの言葉です。

さらにバイクを走らせると、犬田布岬(いぬたぶみさき)の看板が出てきました。

グーグルマップで、犬田布岬を見ると、本当に岬だけなのですが、徳之島の犬田布岬沖で戦艦大和が沈んだとしばらくは断定されていたために、慰霊碑があるのです。

犬田布岬から北側見ると、空港方向まで続くキレイな海岸線が続いています。

戦艦大和の慰霊碑は、50mくらいの高さのあるコンクリート製のもので、経年劣化しており、現在は崩れる可能性もあるので、周りに入れないよう囲いがしてありました。

国の威信をかけた戦艦大和が沈没した地点ということで、高い記念碑に、ブロンズ像、大きな錨2個などがありました。

実際の大和の沈没地点は屋久島の近く、鹿児島三島村の黒島の近くで、ここ徳之島とは大きく異なります。

ここまで来て、一旦ホテルに帰ることにしました。

荷物を預ける際に、13時にはホテルに入れると聞いていたのです。

ホテルに帰って、今夜から明日にかけて、この徳之島でどう過ごすのが最大限面白いか考えるのでした。

そうこうしているうちに、時計は14時を回っていました。

つづく。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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