前の週に福岡で購入したトレランシューズ&ザックで練習です!
前の2021年4月3日に、福岡でトレランの道具を購入しました。
その様子は、下記ブログに記載させていただきました(^。^)
そのトレラン道具を使いたくて仕方がない私は、えびの高原から韓国岳を目指し、スタートしました。
非常に軽やかに登れるので嬉しく、あっという間に韓国岳の山頂という感じでした。
2021年4月10日のことです。

この日のスタートは5時30分と、朝駆けの割に遅い時間になってしまい、甑岳がよく見える地点まできた段階で、もう日の出直前という状況でした。

大浪池が見える頃には完全に日の出時間を過ぎていました。

韓国岳山頂では、雲海からの日の出後、15分というところでもう少し早く出てればという後悔でした。
それでも十分な韓国岳山頂の記念写真です。
登山口から韓国岳までの記録は46分でした。
通常の登山であれば早くても1時間くらい掛かっていたので、ほとんど何も背負っていない状態での登りなのでそこそこのタイムになりました。
ちなみに、2021年3月31日に高千穂河原から高千穂峰をスニーカーで登った際の記録も同じく46分でした。
体力をつけて、少しづつでも記録更新ができるようにチャレンジしたいと思っています。

山頂からの火口の様子はこちら↓↓
夏場に雨が多く降るとこの火口が池となる様です。

噴火活動中で行くことが出来ない新燃岳は、雲に隠れています。
朝日を浴びた熊笹がキレイです。

トレランナーは、休憩もそこそこに獅子戸岳に向かいます。
獅子戸岳まで2.9kmの道のりです。
朝日に向かって走り出します!
笑

山頂から進むので、当然下りになり、歩きながら体調を整えられます。
走るというところまで行けませんが、早歩きでどんどん獅子戸岳までの距離を詰めていきます。
そんな中、前に人影を発見です。

獅子戸岳は新燃岳の噴火活動のために、入山禁止エリアになることがあります。
そのため解禁となった期間には、今のうちにという気持ちで行かれる人が多くなります。
私もそんな1人ですが、前に先を行く人がいましたので、おそらく普通の登山者なので、トレランナーとしてはさらっと抜き去る必要があると勝手に思い込むのでした。
拡大するとソロの登山者であることが分かります。

少し歩く、走る、速度を上げて、登山者を追い抜きます。
なんと、若い女性でした。
7時前の早い時間に単独で獅子戸岳に向かわれる女性。
いろいろな人がおられます。
7時にちょうど、韓国岳と獅子戸岳の間の鞍部付近です。コルとも言いますね。
振り返ると韓国岳に雲がかかっています。

獅子戸岳への登りを踏ん張り、山頂に到着です。
7時6分到着です。
標高1428mです。

ここから少し進んで噴煙が立ち込める新燃岳を観察です。
令和3年3月1日付の小林市長の看板がありました。
噴火警戒レベル1で、入山禁止です。



噴火によって出てきたであろう黒色の岩石?は強烈なインパクトがあります。
噴火活動が活発になる前は、高千穂峰から韓国岳まで霧島連山を縦走することが出来たのですが、真ん中の新燃岳が入山禁止となり、現在は縦走することが出来ません。
私が生きてるうちに新燃岳の入山禁止が解除される日が訪れるのでしょうか?
まぁ、こんな生きている火山があるために、近くの温泉で恩恵を受けていますので、それも有難いことと前向きに捉えます。
獅子戸岳で折り返して、韓国岳に向かいます。
追い抜いた女性と2回目の対面です。
なお、非常にキレイな方であったことをご報告させていただきます。
そして、韓国岳まで戻ってきました。
8時6分でした。
朝日の写真と同じ場所でパチリ。
往復5.8kmを約1時間半で戻ってきましたよ!

大浪池と、その向こうには桜島を眺望。

白鳥山、甑岳、えびの高原方面はこちら↓↓
赤いお屋根がえびの高原のレストハウスで、駐車場はその隣です。

トレラン練習、初日はサロモンのシューズとザックのお陰で、気持ちよく走る、もとい、歩くことが出来ましたよ。
大変疲れたので、楽しみの一杯を求めて、あのラーメン屋さんへ
到着は11時15分でした。

食べログ3.5の徳田ラーメンです。
https://tabelog.com/kagoshima/A4603/A460301/46001005/
朝活を終えての1っぱいのラーメン。
染み渡る旨さでしたよ。