鹿児島に住む関西人のつぶやき

535)_土用の丑の日、鹿児島霧島神宮近くのうなぎ料理「よし宗」さんのご紹介(^。^)

本日、2021年7月28日は土用の丑の日です!

土用の丑の日と言えば、もちろん「うなぎ」ですが、10日前の7月17日に食したうなぎ屋さんのご紹介です。

鹿児島のうなぎ屋さんと言えば、鹿児島市天文館にある「うなぎの末よし」が有名です。

10年前の2011年に「うなぎの末よし」に行った際の写真がiPhoneに残っていました。

お店前の雰囲気は今もこのままだと思います。

うな重をいただいた様で、その写真もありました。

2段の重になっていて、1つはうなぎだけ、もう1つは白ごはんということで、うなぎを摘んで白ごはんに乗せて食べるというスタイルです。

当時9歳のムスコが、うな重を前に緊張の面持ちの写真がありましたので、ご紹介です。

今回は鹿児島神宮近くに出来た「うなぎ料理 よし宗」さんのご紹介です( ^∀^)

2021年7月17日、烏帽子岳への登山を終えた帰りに、「よし宗」さんを訪れました。

いつも、沢山の車が停まっているのを見ていたので、普通の昼食時間に行けばかなり待つ羽目になると考えて、13時半を過ぎた頃にうかがいました。

駐車場には高級外車なども並んでおり、やはりそれなりの値段であることを認識しました。

戦略通り、1組が外で待っている程度で、10分ほどの待ち時間でお店の中に入ることが出来ました。

平屋のお店なんですが、結構お店の中は広く、10テーブルぐらいあると思います。

そこが満席でしたよ。

席に通されて、テーブルの上にメニューがありました。

さあ、おいくら万円でしょうか??

メニューのご開帳です。

右上の「鰻重 4,620円」が目に飛び込んできました!

ヤバイ。

左のページには救いの「丼物」の文字。

上から、

うな丼(特)3,960円 

うな丼(上)2,640円

うな丼 1,980円

この場合、見栄を張って、うな丼(上)2,640円を選択しがちでありますが、私は勇気を持って、

最下段のうな丼 1,980円をオーダーするのです。

初めてのお店で、見栄を張って注文して、価値が見られない場合もあります。

初回だったので、まずは様子見ということでお許し下さい。

オーダーの後に、お漬物がやってきました!

右上には、うなぎのタレで、左の蓋を被っている木箱は山椒です。

お漬物だけアップの写真を下記に。

このお漬物セットがシャレオツです。

手前の赤いのが二十日ダイコン、いわゆるラディッシュが半分に切られたものです。

その下には、小さく細長い小茄子の半分切り。

白い2切れの漬物は、カブとだったと思います。 大根かな?

そして、ゴボウの漬物に、三角に切られた人参の漬物、

緑のキュウリと色鮮やかな漬物たちです。

初老オヤジには、こういうのが効きます。

そんな漬物たちに感動していると、メインの丼が目の前に。

お蓋を開けますよ!

それっ

キレイなうなぎの蒲焼が3切れ、白いご飯の上に乗っていました!!

周りの(上)や(特上)を頼んでいる人の様子を伺うとうなぎの量で、上や特上となっているようで、

上は4枚で、特上はご飯の中に2枚隠れていて、表に4枚ということだと推察しています。

本当のところは分かりません。

改めて、いただく「うな丼」の写真です。

先に運ばれてきたタレを自分好みで調節できるのもGood。

山椒の耳かきのようなサジで好みでかけます。

あっという間の至福の時間でした。

もう土用の丑の日は終わってしまいましたが、霧島神宮近くに行かれた際は、「うなぎ料理 よし宗」を

オススメしますので、是非行ってみて下さい。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です