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489)_腹囲80.7cmは、お山を20km歩いているおかげなんです( ^∀^) その1

毎週、毎週、お山を歩いてお陰で胸囲が80.7cmとなりましたよ

会社健康診断の結果が出てきましたよ。

総合判定は、「経過観察」という中途半端な結果。

血圧が上129で、下88ということで、下が84までという基準に対して高いという判定。

それと、毎年指摘のある心電図。

今年もブルガタ症候群疑いと不完全右脚ブロックで経過観察の刑です。

wikiで調べてみると下記の様な記載です。

ブルガダ症候群(ブルガダしょうこうぐん、: Brugada syndrome)は、突発性の不整脈心室細動}を生じる心疾患で1992年にスペイン人医師ペドロ・ブルガダとその兄弟が報告した。疾病名は最初の報告者名に由来する。ブルガーダ症候群とも呼ばれる。

心電図で、典型的には右脚ブロック様波形(V1,2のrSR’パターン)とV1-V3にかけてのcoved型、またはsaddleback型のST上昇を来す。

心電図で、いつも上記のBの真ん中の波形のように、V2で落ちた後に、そのまま高いピークを示す様です。

「日本における突然死症候群のうち、ぽっくり病の主要疾病と考える研究者もいる」とのことで、ガンに蝕まれるよりも、ぽっくり逝った方が良いと思うのは私だけでしょうか?

そんな、いつものブルガタは横に置いておいて、腹囲が前年の82.1cmから80.7cmへ、1.4cmのダウンとなっているという喜ばしい結果が出ていましたよ。

これは紛れもなく、昨年10月以降、毎週毎週お山歩きを続けているためと思います。

2021年4月25日は、高千穂峰周辺を22.8km歩きましたよ(^-^)

上記の様に、YAMAPでレポートを報告しておりますが、霧島東神社から高千穂峰を登り、高千穂河原に降りて、竜王山と矢岳を回って22.8km歩いたよという報告です。

ルートは上記の地図となりますが、5時前に霧島東神社を出発して、ぐるっと回ってスタート地点に帰ってきたのが11時18分で、6時間21分の活動となります。

上記の標高図をみると、1573mの高千穂峰までは急な上りですが、その後は、竜王山と矢岳を少し登り返すくらいであることが分かります。

それでも矢岳の登山口からスタート地点まで約9kmがアスファルトの道路で足にきました。

トレランの練習コースとしては20kmオーバーの距離と高千穂峰の強烈な登りがあるので、なかなか良いコースだと思っております。

ご参考までに、このコースをご紹介させていただきます。

まずは、霧島東神社から高千穂峰までの登りです(//∇//)

霧島東神社に行く前に、私は自宅の霧島市から途中に霧島神宮前を通ることになります。

神宮前の信号は赤点滅で、神宮の鳥居はライトアップされており、その朱色が鮮やかでした。

なお、この朱色の鳥居は、新しい元号の令和を記念して塗りなおされたもので、2019年4月の朱色に塗る工事中の写真が下記となります。

以前は、グレイ色であったことが分かります。

霧島東神社に設けられた駐車場に車を停めて、急ぎスタートです。

できれば、高千穂峰の山頂でご来光を拝みたいという気持ちからです。

駐車場には、私のヴェゼルともう1台の鹿児島ナンバーの計2台でした。

東の空はすでに、赤みがかっています。

急がないと。

スタート時間は4時57分です。

これから登る高千穂峰の西方向には、まだ星が出ています。

高千穂峰の山頂まで4.8kmの標識がありました。

少なく見積もっても1時間以上です。

それもひたすら登りですので、気合が必要です。

そうこうしているうちに、5時39分の日の出時間を迎えてしまいます。

樹林帯を出る前の日の出で、樹木越しに見るしかありません。泣

そして、5時57分、樹林帯を抜け出し、眺望がきくところまで出てきました。

御池の水面が鏡のように光っており、その左にはお天道様がオレンジ色の光を放っていました。

合掌です。

二子石の地点でもまだオレンジ色に太陽は光っていましたので、2つの石の間にお日様を配置して、

パチリ。

進行方向を見ると手前に高千穂峰、中央に韓国岳、右に夷守(ひなもり)岳まで続く山々が見えます。

なかなか良い天気ですよ。

少し進むと、御池小学校近くの夢が丘からの登山ルートと合流します。

夢が丘からのルートは2021年の今年、2月20日に登っております。

下記のブログ記事をご参照くださいましまし。

山頂まで見えている様な状況で、直登ルートを登ります。

途中にしめ縄が張られています。

来た道を振り返ると、しめ縄の上に太陽です。

もうオレンジ色ではありません。

6時52分。

高千穂峰の山頂に到着です。

なんとか2時間を切る事ができましたが、高千穂河原からなら1時間かからないので、霧島東神社からのルートの方が2倍タフなコースであると言えます。

山頂では写真撮影をするものの、先に進みたいという気持ちから休憩も取らずに下りました。

トレランをやる様になってから、水は歩きながら、すぐに飲めるので、休憩いらずになりつつあります。

高千穂峰から、韓国岳と新燃岳、獅子戸岳、大幡山、夷守岳の景色

高千穂峰の逆鉾と韓国岳

逆鉾と桜島をワンショットに収めることも可能です。

流石にここからだと桜島が小さく見えます。

この先は次回とさせて頂きます。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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