鹿児島市与次郎にある鹿児島を代表するホテルの1つ
鹿児島市与次郎にある鹿児島を代表するホテルの1つ、サンロイヤルホテルに行ってきましたよ。

会社の創立記念で頂いた食事券がサンロイヤルホテルでも使えるため、前回の城山ホテルに続いて2回目の高級ホテルでの食事となりました。
前回の様子はこちら↓↓
今回のサンロイヤルホテルは昭和47年に鹿児島与次郎地区に開業したホテルで、来年でちょうど50年になるホテルです。
13階のスカイラウンジでの食事は初めての経験です。

ホテル1階のロビーには、2019年に開催されたW杯ラグビー大会で優勝した南アフリカチームが事前合宿をした際に使われたのが、このサンロイヤルホテルで、記念のユニホームなどが飾られていましたよ!

1階ロビーには、このサンロイヤルホテルの案内板がありました。
最上階の13階にはこれからお食事を頂くスカイラウンジ以外にも展望温泉浴場がある様です。
2階、3階は結婚式関係のホールなどがあり、この日もコロナ禍ではありましたが、結婚式を挙げられる方もおられましたよ。
June brideで、古くからヨーロッパで「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」とされる言い伝えもあり、日本では梅雨時の難しい季節ですが、今はコロナ禍なので親族だけのこじんまりした式を挙げるのに丁度良いのかもしれません。

エレベーターに乗り、13階へ移動です。
エレベーター内の案内板もシェアします。
最上階の展望大浴場についての案内もありましたよ。


城山ホテルの展望風呂は2階ほど入ったことがありますが、サンロイヤルホテル最上階に展望風呂があるとは知らず、今回初めて知ることになりました。
日の出の時間が良いと案内されていますので、税込1000円と少し割高ですが、1回くらいは入ってみたいと思います。
近いうちに行ってみようと思っております。
13階に着くと、ここのシェフが食のオリンピックで銀メダルを取られたことを報告するパネルがありました。

そんなホテルで食事を取られせていただけるとは感謝、感謝です。♪( ´θ`)ノ
最上階のホテルの売りはなんといっても景色です。
その景色がこちら↓↓
目の前の桜島です。

ホテルの名前の看板文字も見えます。
SUN ROYAL の UNとROの文字の下にいることが分かりましたよ。
お食事を頂きます。 噂では8000円相当のお食事とか、、、
席に案内されると、たくさんのナイフとフォークが用意された席でしたよ。

食事券には飲み物が含まれていないので、追加料金で発注です。
1杯900円を超えるビールを注文です。

ヨメはペリエです。
これもお高いです。

お食事のご紹介です。
まずは、魚介と野菜の前菜。

フランス料理なので、米でなく、パンをチョイス。
オリーブオイルとナッツを付けてどうぞという添え物あり。

スープにはお茶が混ぜ込んでいるという説明。
正直なところ、あまりお茶を感じることは無かったです。

ピントが奥にあって、手前のホタテがピンボケです。
奥はシタビラメとエビの何とか。
難しいです。

追加で、抹茶のパンが出てきましたよ。
こちらはバターで頂きました。

そうこうしているうちに、桜島がキレイに見える様になってきました。
雲が全て取れましたよ!
右の建物は、南日本新聞の本社ビル。

メインディッシュは、フィレ肉のステーキ。
鹿児島牛との説明はなかったので、県外の牛かもしれませんし、鹿児島牛かもしれません。

添え物のタケノコは、おそらく三島村の大名竹だと思っているのですが、違うかな?
そんなこんなで、ここまで1時間超の時間が過ぎています。
結局すべていただくまでに1時間半でした。
最後のデザートがこちら↓↓

コーヒーも頂きます。
ご馳走様でした。

おあいそのタイミングで、トッピーが錦江湾に帰ってきました。
桜島とトッピーです。

さらに、高千穂峰と韓国岳の霧島連山も見える様になっていました。
梅雨の季節ですが、いいタイミングでの食事となりました。

帰りに、展望温泉の調査です。
12階から階段で13階の展望温泉に入る様になっていました。

お昼の時間は閉鎖で、朝6時から10時までと、15時から23時までの営業です。
12階には、風呂上りにくつろげるラウンジがありましたよ。

ラウンジからも桜島を見ることが出来ますよ。
目の前です。

自販機もあって、税込1000円で、温泉に入れて、この景色を見ながらゆっくり、まったり出来れば良いと思います。
是非、近いうちに訪れたいです。

サンロイヤルホテルを出て自宅に帰ります。
サンロイヤルホテルの近くにスターバックスがオープンする様です。
それも6月8日に。
お高いコーヒーを飲みたい衆が集まるのでしょうか?
私はセブンの100円コーヒーにしておきます。
