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530)_しま山100選の知林ヶ島へ(4/100) その2

指宿に来られたら、ぜひ知林ヶ島の砂州渡りを経験下さい!

前回の続きとなります。

指宿の知林ヶ島の砂州を渡る話です。

この日の1番乗りで、知林ヶ島に上陸することが出来ました!!

岩に白い矢印があり、階段も見えてきました。

ここから知林ヶ島に登る道がある様です。

知林ヶ島ガイドののぼり旗もあり、指宿市も観光ポイントとして認識されている様です。

この階段を登ると、木製の展望台がありました。

知林ヶ島南展望台です。

地図を見ると、、、

これは頂けません。

どうしてこのように劣化したのか分かりませんが、地図としての役目を果たしていません。

指宿市の観光課の方は、この地図は新しいものに替えていただかないとがっかりしてしまいますよ!

展望台からの景色はナカナカGoodでした。

下記のような景色はどこでも見れる景色ではないと思いますので

この距離で砂州ができるのは珍しいと思います。

佐渡島にも同じような陸繋砂州の二ツ亀というところがありましたが、もっと短い距離です。

それでも下記の様に看板などはとても立派でしたよ!

展望台には幸せのChirin’s BELLがありました。

しあわせの鐘と書かれていましたので、思いっきり鳴らしましたよ!

南展望台から島の中央部に歩いていくと、そこにもまた休憩所がありました。

標識もあり、まずは、港に向かいます。

そして、知林港。

船で上陸するにはこちらからとなります。

港から歩いている途中に、野生の無花果発見です。

よほど美味しそうだったので、食べようとも思いましたが、やめときました。

キレイな実でした。

そして蛇塚。

いわれが看板に書かれています。

今でもこの蛇塚周辺にはヘビが多くいるとのことなので、スルーしました。

ヘビを見たい人はあまりいないと思います。

そこから少し先に進んだところで、これは何だというものが沢山落ちていました。

その中の一つをアップです。

ぶどうとは違いますが、毛が生えた玉状のものがブドウのような集合体となっています。

上を見えると落ちる前の実?がたくさん、木になっていました。

この植物は一体何?

アカメガシワという植物のようです。

さらに進むとカタツムリがとまっている木を発見です。

下を見ると、ナメクジもいます。

カタツムリとナメクジは、お互いをどの様に見ているのか気になります。

また里芋系の葉っぱがありました。

雨にあたって色艶がいいです。

そんな葉っぱを見ていると、ここにもカタツムリがいました。

だいぶ小さな、子供の様です。

雨宿りがうまい子供の様です。

北側の展望台も見えてきました。

こちらも南展望台と同じ様な作りです。

展望台からは、小島が見えます。

ミジンコと言われている小島です。

そして、灯台です。

島といえば、灯台です。

ちりんが島の灯台がありました。

この灯台は昭和32年から灯し続けている様です。

初点灯 昭和32年5月の文字が見えます。

壁にツルがへばりついているのも見えます。

ぐるっと知林ヶ島の周遊を終えて、登り口近くまで帰ってきました。

九州本土から砂州を歩き始める人が増えてきた様です。

来た砂州を帰ります。

向こうが魚見岳です。

砂州の幅も相当広くなっています。

10mを超えた幅になっています。

振り返って、知林ヶ島の方です。

本土側に戻って、2つの形を合わせることで、ハートになるオブジェがありました。

これで、知林ヶ島がパワースポットになるのでしょうかね?

そして、車を停めた地点にゴールです。

13時10分なので、ちょうど2時間のお散歩なりました。

サンダル履きで、足の皮が剥けてしまいましたが、それもご愛嬌。

知林ヶ島を楽しむことが出来ました。

6.3kmの行程を約2時間で踏破です。

お疲れ様でした。

これにて、しま山100選の知林ヶ島を制覇しましたよ!!

ありがとうございます。

次回は番外編として、指宿の有名ラーメン店での昼食の様子と、魚見岳からの知林ヶ島眺望、最後に指宿温泉いただきましたの報告となります。

楽しみにお待ち頂けましたら幸甚に存じます。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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