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529)_しま山100選の知林ヶ島へ(4/100) その1

本土から歩いて渡れる「しま山」。オススメです!

「知林ヶ島(ちりんがしま)」って、どこなのかからの説明です。

鹿児島の指宿沖に知林ヶ島はあります。

近くには百名山の開聞岳、ネッシーでなく、イッシーが現れるという池田湖もあります。

桜島が浮かぶ錦江湾の出口にも位置し、鹿児島港から種子島、屋久島への航路として、知林ヶ島の近くを通過していきます。

沖に浮かぶ知林ヶ島で、我々もヨットで近くを航行することがありましたが、決して薩摩半島とチリンが島の間を通ってはいけません。

座礁してしまいます( ´Д`)y━・~~

座礁する危険があることは、航空写真を見ると少し分かります。

知林ヶ島周辺の航空写真が下記です。

海の色が浅く、薩摩半島側の岬から知林ヶ島までの間に、道の様なものが見えます。

この道が潮の満ち引きの中で、海上に現れる際に、知林ヶ島に歩いて渡れるのです。

この歩いて渡れる知林ヶ島は、鹿児島人にとっては誰もが知る情報で、2007年にも家族で訪れていました。

この時の写真が何枚かあったのでご紹介です。

2007年の知林ヶ島

今は、20の息子と24の娘 (2007年)

さらに調べてみると、当時のYahoo!ブログで上記写真で知林ヶ島に行ったことを報告していました。

Yahoo!ブログが閉鎖される前に、はてなブログに引っ越ししており、下記URLから今でも訪問可能です。

 https://inouetmk.hatenablog.com/entry/7286489

そんな知林ヶ島に14年ぶりに行って来ましたよ!

2021年6月27日 14年ぶりの知林ヶ島上陸

自宅の霧島市から2時間以上かかる指宿。

知林ヶ島上陸の起点となる指宿の休暇村公園に到着は、11時が過ぎていました。

少し雨混じりですが、上陸作戦決行です!

キャンプ場をこえて、海岸線に出ると、知林ヶ島が現れましたよ!

14年前の姿と同じです。

新たに建てられたウッドデッキからあらためて、眺望します。

少しは、オシャレな感じになります。

天気が良ければ、もっといいのですが、、、

知林ヶ島の観光看板も近くにありましたよ。

3月から10月の大潮、中潮で砂州が現れるようです!

さあ、知林ヶ島を目指します。

まだ完全に道ができていない様にも見えますが、この日の干潮時間は13時19分なので、これから砂州はどんどん出来てくるはずなのです。

それを信じて、前に進みます。

少し進むと、さらに、まだ海の状態のところがありました。

右からも左からの波が来ております。

この状態を予測して、ビーチサンダルで来ておりますので、問題ありません。

前進あるのみです。

そうこうしているうちに、海が完全に割れましたよ。

知林ヶ島へつながる砂州ができました!

振り返ると、魚見岳と指宿の街並み。

一瞬、知林ヶ島と同じ風景の様に見えますが、九州本土側なんです。

つづく

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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