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654)_年末の帰省は新造船のさんふらわぁ・きりしまで♪( ´θ`)ノ

2021年12月29日の夕刻、鹿児島志布志港へ

12月29日に霧島市観光協会にて’ゆ旅’の横綱認定をして頂きました。

その後、生まれ育った関西に戻るべく、志布志港に向かいました。

フェリーさんふらわぁに乗るためです。

年末の帰省は一人なんですが、途中で家族3人が合流して、帰りに4人で車で鹿児島に戻るという計画でした。

高速道路で帰る場合とさんふらわぁで帰る場合のメリット・デメリットをまとめると下記。

移動方法料金ガソリン代合計
高速 高速ETC料金12,860円
(溝辺鹿児島空港→栗東湖南)
ガソリン代8,930円
900km /16km/L x 160円/L
21,790円
さんふらわぁフェリー乗用車5000円割引
キャンペーン中
27,800円
ガソリン代0円27,800円
鹿児島から関西への移動方法比較

高速を12時間ほど運転し続ける交通事故、違反のリスクを考えると、寝ている間に関西に到着するフェリーさんふらわぁが断然有利です。

コロナ禍のためか5000円割引キャンペーンが実施されていたのもラッキーで、その差は6,000円ほどでした。

1月31日まで延長された5000円割引キャンペーン中

いつもであれば、予約なしで志布志に向かうのですが、念のために自宅でフェリーの予約を取りました。

自宅から志布志港まで1時間ちょっと。

余裕ぶっこいていたら、志布志港到着17時前となり、ちょっと焦りました。

乗船券の窓口に並んで、チケット購入です。

ネット予約していたので、スムースに購入ができました!!

脱線しますが、この志布志港の住所は、鹿児島県志布志市志布志町志布志3292です。

こころざし(志)があふれる町として、待合室に顔出し看板がありました。

肝心のフェリーさんふらわぁの姿がこちら↓↓

デカすぎて、写真に収まりません。

つい最近、新造船されたばかりなので、非常にキレイです。

ここで16年前にタイムスリップです ( °ω° )

子供が小さい頃はよく帰省で使っていたさんふらわぁなので、前のさんふらわぁの姿もしっかり写真が残っていました。

2006年8月14日の一世代前のさんふらわぁ・きりしまの姿です。

その際の自家用車はエスティマくんです。

16年前のムスメさん、ムスコさんの姿はマスクなしです。

また雑魚寝の2等室には沢山の乗客が布団を並べていることが分かります。

懐かしい光景です。

元に戻って、2021年12月の新造船さんふらわぁの姿

今回、個室の割引キャンペーンもされていましたが、一晩寝るだけなので雑魚寝の2等室を選択しましたが、下記の様な真新しい部屋でした。

一部屋20人くらいに仕切られている様で、女性、男性、家族連れで部屋を分けている様でした。

結局、下記の部屋には、もう1人単独の男性と、2人組の男性だけで、広い広い4人部屋となりました。

一人一人の位置にコンセントがつけられていたり、新しい生活様式に合わせた船となっています。

コンセントの奪い合いは過去の話です。。。

さらに分かりづらいかもしれませんが、一人一人のマットの両サイドにはカーテンが設置されており、半個室のようなプライベートゾーンを作れる様になっています。

様々な工夫が施された新造船のさんふらわぁ・きりしまです。

すみません、現在のマイカー・ヴェゼルくんの姿もしっかり写しています。

上記の16年前の写真と比較して、フェリー内部が非常に明るい印象です。

寝る場所が分かれば、フェリー内の探索です。

売店もキレイです。

大きなガラス張りの外壁で、外から丸見えです。

上記写真のポスターにある様に、乗客全員参加できるガラポン抽選会がされており、くるくるとガラポンを回すと、甲高い鈴の音が鳴りました。

商品ゲットです。

上記のお土産を頂くことが出来ましたよ。

ありがとうございます。

今回の一人帰省では使いませんでしたが、食堂もまっさらです。

門松も飾られています。

パネルのさんふらわぁは先代のさつまの様です。

どういう意味があるのか、乗船記念の写真撮影用なのか、分かりませんが、壁にさんふらわぁ・きりしまが描かれています。

やはり乗船記念に、フェリーの絵の横で写真ということでしょうか

またロビーの天井にはプロジェクションマッピングもあります。

大阪の街並みの映像が流れるのですが、道頓堀あたりの写真を1枚取りました。

そうこうしている内に出航の時間に、、

船内を散策していると、大きなドラの音が聞こえました。

出航15分前の合図となっている様です。

そうそう、この日のさんふらわぁ・きりしまの船長の紹介です。

大きな下記のモニターを見ていると、船長さん、機関長さん、チーフパーサーの紹介がありました。

この日の船長は佐々木さんです。

よろしくお願いします。(後から撮影しているので、時間が少しズレています)

その後、甲板に出ると、大型トラック残り6台を乗船させている状況でした。

出発ギリギリまでの作業になっていました。

1台がスロープをのぼっており、残り5台が右側に待機しています。

このあと順番に乗船していく様子を眺めていました。

大型トラックの乗船が終わるやいなや、スロープが折り畳まれながら、フェリーに回収されます。

下記で、スロープ回収完了です。

最後にもやいロープが外されて出航です。

汽笛が鳴り出航です。

志布志港の皆さんが、青いLEDランプを振って、送り出してくれました。

ありがとうございます。

そうそう、愛犬家の皆様に情報です。

新造船のさんふらわぁ・きりしまには、ドッグランの設備がありました!

ご報告申し上げます。

出航が終わって、タイミングを見計らって、入浴です。

人がいると撮影できませんので。。。

当たり前ですが、モラル重視です。

ロッカーも密にならない様に、間引きされていました。

この日は、お昼に旅行人山荘で桜島を見ながら露天風呂で、夜は新造船のフェリーで真っ暗な海を見ながらのお風呂と贅沢な1日となっています。

お風呂の後、持ち込んだビールと酎ハイを呑んだら、あっという間に睡魔に襲われて、朝になりました。

そして、そして大阪南港へ。

下船前にもう一度お風呂を頂きました。

2021年12月30日8時14分、下船です。

前の車について、ヴェゼルを下船させます。

下船後、さんふらわぁを確認です。

さんふらわぁのサイドに描かれている太陽でなく、本当の太陽がこれから出るという瞬間でした。

楽チンで、安全に大阪に着くことが出来ました。

また機会があれば、是非とも使いたいと思います。

割引がずっと続けばいいのにと思う、いのともでした。

おしまい。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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