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758)_日本百名山88荒島岳1,523mの登頂(^-^)/

2022年5月2日(月) 、GW1発目の百名山

4日連続、百名山に登ることになるとは全くこの時点では思っておらず、まずは実家滋賀から近めの福井県の荒島岳に行くことになんとなく決定。

6時過ぎに実家を出発して、荒島岳ふもとの越前おおの道の駅へ。

そこで驚いたのは、「mont-bell」の直営店があったのです。。。

ものすごい出来立てホヤホヤの建物で、調べてみると1年前の21年4月22日にオープンとなっていました。

相当、お金掛かっているお店ですねー。

中に入りたかったのですが、10時オープンだったので、1時間待ちになってしまいます。

行きは諦めました。

結局、帰りも岐阜まわりで帰ったので、「mont-bell」越前大野店には行けずじまいとなりました。

mont-bell 越前大野店

この越前大野店には限定販売のTシャツがある様です。

mont-bell」のホームページからお借りしたTシャツの画像がこちら↓↓

これ、欲しかったなーと今更ながら思うのです。

というのも昨年登頂した鳥取大山の麓にある「mont-bell」ショップで大山のTシャツを購入したのですが、その着心地がなかなか良いのです。

荒島岳のTシャツも3000円とお高めなのでが、それでも欲しかった。。。

大山のTシャツは下記です↓↓

道の駅越前おおの荒島の郷からの眺めですが、GWには雪が残っている山々が見られます。

いい感じの道の駅ですよ!

相当デカイです。

mont-bell」は10時オープンですが、道の駅のお土産ショップは9時オープンでしたので、お昼ごはんを調達です。

この辺り、コンビニの数も少ないので、この道の駅でお弁当の調達をオススメします。

私は、左のまいたけ弁当480円を調達しました。

まいたけおこわも美味しそうです。

福井は何でもかんでも恐竜になっているので、弁当のラベルにも恐竜がプリントされています。

また、選択に悩んだやめた「焼き鯖すし」も美味しそうでした。

焼いているとは言え、お山に持って行くのはどうかなという思いでした。

お値段648円です。

お弁当をゲットできましたので、いよいよ荒島岳に向かいます。。。

勝原(かどはら)登山口からのピストンを選択

「かつはら」としか読めないですが、「かどはら」と読む様です。

勝原駅近くの登山口から、荒島岳に登ります。

道の駅から10分ほどです。

登山口にはしっかり整備された駐車場もあり、トイレもありました!

5月2日の月曜日ですが、GW中ということもあり、9時過ぎの到着では登山者の車がたくさんありました。

全部で50台ほど停められる駐車場です。

母親の車であるスペーシアを手前に停めました。

またトレイも整備されています。

下記の写真に写っているのがトイレとなります。

9時19分、登山口をスタートです。

荒島岳は標高1,523mと百名山の中では低めの山なのですが、結構歩きがいのある山と聞いているので、どんなんかなーと思いながらの出発です。

勝原登山口からのコースではいきなり、直登という感じで結構タフな感じを上り初めから感じました。

25分ほど歩いて、荒島岳登山口という標識があらためてありました。

どういうことなのでしょうか??

そして、50分ほど登ったところで、白山がキレイに見えてきましたよ!

雪たっぷりの白山です。

荒島岳とは大違いです。

標高が2700mの白山はGWでも真っ白なので、ちょっと抵抗ありますね。

オヤジ登山家には少しレベルを超えている様な感じです。

昨年10月10日に白山の頂に立ちましたが、冬からGWまでくらいはちょっと無理そうな山ですね。

安心、安全の登山家には雪の残る白山は無理そうです。。。

それでも荒島岳にも雪がありました。

シャクナゲ平の手前で残雪です。

そして、シャクナゲ平。

ここの標高が1,204mなので、900mほどの登りとなりました。

なかなかキツイ登りでしたが、一気にここまでこれました。

ここでも休憩にせずに、そのまま右に折れて、小荒島岳を目指します。

稜線を歩く感じで、小荒島岳へ。

展望が良いピークでした。

10人ほどの登山者がおられ、小さなピークなので、ここでも休憩なしとしました。

写真だけ数枚撮って、荒島岳を目指します。

眺望は良いのですが、小さなピークの小荒島岳。

小荒島岳からの眺望写真は2枚。

1枚目は白山。

少し雲が出てきました。。。

もう1枚は真名川ダムの方向です。

福井県のこのあたりは九頭竜ダムをはじめとして、沢山のダムがありますよ。

この日のラスボスである「荒島岳」は青空の下、谷に白い残雪を配置して、手前の熊笹と合わせて、絵になる風景となっています。

荒島岳到着は11時40分。2時間21分掛かりました!

小荒島岳からも先を急いで、荒島岳の山頂の到着は11時40分でした。

2時間21分での登ることが出来ました。

この日も大山のTシャツを着ていました(笑)

山頂から大野市の平野が見えます。

谷の残雪がキレイな写真も1枚。

いい感じです。

日本百名山の標識と白山の写真はこちら↓↓

雲がどんどん出てきました。。。

山頂で、ようやく大休憩。

昼食を頂きます。

まいたけ弁当の登場です。

カップラーメンも作ります。

たっぷり食べて、元気回復です。

そんなこんなで山頂で昼ごはんを食べていると、白いものが見えましたよ。

ハイ

雪でした。

動画も撮りましたが、下記の3枚の写真でもわかると思います。

赤丸が雪です。

まさに、山の天気は変わりやすいです。

早々に下山です。

一気に下って、登山口近くの最後の坂です。

マトモに雪を喰らうことなく、帰ってこれました。

登山口への到着は13時18分で、3時間58分での往復することが出来ましたよ!

YAMAPで記録された行動時間記録はこちら↓↓

距離は小荒島岳を往復しているので、10kmでした。

そして、偶然の話なのですが、GWの最終日5月5日に伊丹空港から鹿児島に帰る飛行機で会社の後輩と鉢合わせました。

GWの話を少しすると、なんと同じ5月2日に荒島岳に行っていたというのです。。。

山頂で雪が降ってきたというのも共通点でした。

その後輩のYAMAP記録を送ってもらいました。 下記です。

 50分ほど前に出発していた様ですが、私が小荒島岳にピストンしている間に、荒島岳へ向かい、11時26分に荒島岳のピークに到着しています。

私は、その12分後に荒島岳に到着で、広い山頂でお互い知ることもなく昼食を食べていた様なのです。

そして、後輩は11時56分に山頂を出発して、約2時間かけて下山しています。

私は12時6分に山頂を出発して、1時間12分で下山しています。

ということは、山頂付近でやはりすれ違っていると思われるのですが、鹿児島にいるはずの後輩が同じ荒島岳にいるとは思いもよらず、気づくこともなくすれ違った様なのです。

後輩も気づいていませんでした。

こんなこともあるのですね。。。

それでも子供と親くらいの歳の差がある後輩よりも、1時間半近くの差をつけて登山できていることに喜んでいるバカオヤジでした。

こちらは小荒島岳も回っているので、距離も1kmほど長いです。。。

なお、九頭龍温泉に入って汗を流そうと思って岐阜方面に向かいましたが、コロナの影響か全面休館中のパネルが掲げられていました。

皆様ご注意下さい。

その流れで岐阜経由で滋賀に帰ることになりました。

滋賀の実家に到着する頃には大雨になっていました。

うまい具合に、天気の良い荒島岳を堪能することが出来てよかったです。

2022年5月2日の荒島岳登山については以上となります。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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