旅行・登山・温泉に関する情報

760)_日本百名山91大峯山(八経ヶ岳)1,915m

2022年5月4日、3日連続百名山登頂へ

前日の大台ヶ原、日出ヶ岳の登頂を終えて、上北山村の道の駅で車中泊でした。

5月2日の荒島岳登山、前日の日出ヶ岳登山については、下記のブログ記事を参照下さい。

5時前に上北山の道の駅を出発し、5時40分に行者還トンネルの手前に到着。

スヌーピーのサンバイザーをセットし、車を停めました。

現在、行者還トンネルは通行止め中なのです♪( ´θ`)ノ

下記のように、4月8日に発生の斜面崩落のために通行止めとなっています。

年内は通行止めとのことですので、ご注意下さいませませ。

 

ちょうど朝日が登ってきました。

5月4日も相当天気が良い日になることが、この朝日の写真でも分かると思います。

6時前でしたが、GWということもあって、既に多くの車がありました。

百名山ということで、色々な県のナンバーの車が停まっています。

そして、行者還トンネルの入口まで歩いてきました。

通行止めでバリケートがされていましたよ。

5時50分の登山スタートです。

トンネルの左には、先行スタートされた登山者が居られます。

行者還トンネルの西口から下記のルートを歩きましたよ。

通常は西口にある駐車場に停めて弥山、八経ヶ岳に登山する様ですが、トンネル通行止めで東口前に車を停めての登山となっています。

少し林道を歩いてから、登山道に入ります。

一ノ峠と書かれた矢印標識が入口の目印となります。

早朝でしたが、沢山の車が駐車されていましたので、先行して入山されている方を抜いていくことになります。

天気はとにかくGoodです!

前に見える山が弥山(みせん)なのか、初めてのルートの場合は、前に見える山がどの山なのか分からずに歩いています。

言えることは天気が良いということです♪( ´θ`)ノ

そして6時40分、一ノ峠に到着です。

ここから行者還トンネルの西口まで続く通常ルートがあります。

さらに10分ほど歩くと、「弁天の森」です。

標識はいろいろとあり、迷うことはありません。

さらに進むと、聖宝理源大師の銅像がある聖宝ノ宿跡となります。

周りには「おふだ」が沢山積み重ねられていました。

さらに登りを一歩づつ進んで、2時間かからずに弥山(みせん)に到着です。

大きな山小屋が見えてきました。

いくつもの建物があります。

天皇が来られた際に立て直した様ですね。

そして、大峰(おおみね) 弥山(みせん)1895mの大きな看板があります。

そして、左に見える鳥居をくぐって、山頂のお堂に行くことが出来ます。

山頂の行者堂です。

お賽銭を入れて、二礼二拍一礼です。

弥山のお堂前にあるベンチで小休憩です。

ここまでくれば、残りの八経ヶ岳は目の前です。

前方に見える三角お山が八経ヶ岳で、大峰山の最高峰となります。

弥山(みせん)1,895mから、標高1,915mの八経ヶ岳までのルートは下記の地図となります。

八経ヶ岳まで行く途中には、鹿よけのためかネットが張ってあり、扉もありました。

そして8時に八経ヶ岳の山頂手前まで来ましたよ。

山頂におらる人が見えました!

弥山から八経ヶ岳は15分ほどで到着です。

山頂の景色がこちら↓↓

かなり、いい天気でございます。

ありがたや、ありがたやの心境です。

8時前に山頂に到着となりました。

山頂では30分ほど、昼食休憩をとりましたよ。

山頂からは昨日の日出ヶ岳と思われるピークも見えました。

下記写真の少しとんがっている山が日出ヶ岳と勝手に思い込んでおります。

来た道を戻って、再び弥山です。

山頂近くには残雪もありました。

また弥山の山小屋のところにある看板もパチリです。

この登山道は、大峯奥駆道(おおみねおくがけみち)というそうです。

あと、弥山にはかなり立派なトイレもあります。

天皇陛下に変なところで用を足してもらう訳にもいかず、キレイなトイレを作られたのでしょうか??

真相は知りませんが。。。

弥山からさらに降ると東の方向に少しとんがった小山があります。

あれが日出ヶ岳だと思われます。

帰りは一目散に下ります。

そして10時8分には行者還トンネルの東口登山口まで降りてきました。

合計4時間20分で往復完了です。

通常は8時間ほどかかるルートなので、それなりに頑張って歩けましたよ。

行きにあった登山者の方から、もう帰ってこられたのですか??と驚かれる方もおられましたよ。

それにしてもいい天気でした。

新緑で青空のもと、八経ヶ岳に登山できて、よかったです。

実家の滋賀まで帰る途中に、奈良県の「あきののゆ」に立ち寄りました。

吉野町を越えて、宇陀市あたりの温泉です。

「万葉薬湯(まんようやくとう)」というのぼり旗がありました。

土日祝日は大人800円と鹿児島人にとってはかなりお高い値段設定ですが、GWということもあってか沢山の芋洗状態の温泉でした。

出来るだけ距離を取って入浴させてもらいました。

結論として、2022年GWは3日連続の良い天気で、3日連続の百名山の登頂と成功させることが出来ました。

日出ヶ岳は三重県の最高峰で、八経ヶ岳は奈良県の最高峰ということで、YAMAPでは2つのバッチを頂くことが出来ました。

実家に無事に帰って、気持ちの良い疲れにゆっくりと過ごすのでした。

翌日もどうも快晴の天気予報でした。

翌日は鹿児島に帰る日でもあるのですが、午前中であれば、あのお山にリベンジできるのではないかという思いが強くなってきました。

昨年の年末に登頂しながらも軌跡が残っておらず、未登頂になった、あのお山です。

あのお山に登れば、GWに4日間連続の百名山登頂という自己満足の結果が得られることになります。

そうなれば、行くしかないという状況で、布団に入る私「いのとも」でした。。。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。