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767)_鹿児島に戻っても百名山登山。。。韓国岳

2022年5月14日(土)、15時に登山開始

この日は遅い午後からのスタートでした。

先に、結果発表となりますが、往復2時間17分で自己記録を2分更新することが出来ました!!

地図はこちら ↓↓

コース断面図はこちら↓↓

1,100mの登山口から大浪池の最高地点1,400mまで登りっぱなし、少し下って、避難小屋からは急登というコースです。

大浪池登山口から韓国岳までの写真となります。。。

まずは、大浪池と韓国岳。

大浪ブルーと、スカイブルー、そして新緑。

気分がアゲアゲです ⤴️⤴️

山頂へ向かう急登の途中で、新燃岳と高千穂峰が現れます。

新燃岳は噴火した際の真っ黒の溶岩の姿も見えます。

大浪池方面を振り返ってみると、大浪池の向こうに噴煙を出す桜島の姿がありました。

条件がいいと開聞岳も見えるのですが、この日は見えませんでした。。。

そして、山頂です。

1時間13分で登頂することが出来ましたよ!

山頂から北方向には、市房山の姿が見えました♪( ´θ`)ノ

また噴火口には少し雨水が溜まっていました。

もう少し溜まれば、幻の池の出現ということになるのですが。。。

山頂からの新燃岳、高千穂峰の姿はこちら↓↓

遅い時間だったので、山頂を独り占めです。

下りは大浪池の西側を回りました。

途中足を止めて、韓国岳の山頂を振り返ります。

そして、そして、大浪池の休憩小屋まで降りてきました。

まだまだ真っ青な空です。

ミヤマキリシマもかなり咲いております。

これから更に満開を迎えるという段階です。

そして、この季節に顔を出す銀竜草(ギンリョウソウ)の姿も見ることが出来ました。

昨年と同じ場所です。

この白い姿なのに、ツツジ科です。

別名ユウレイタケというようです。

最後に、恐ろしい写真を1枚。

大きなミミズの姿です。

駐車していた車のところで、枯葉の間から現れたのです。

登山靴の大きさを超える長さですよ!

最後の最後に気持ち悪いものと遭遇しましたが、韓国岳の登山は、晴天のもと新緑の中を歩けて気持ちよい時間を過ごすことが出来ました。

良い1日となりました。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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