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949)_鹿児島から百名山遠征「蓼科山の巻」

2023年2月13日、蓼科山2,531mの登る ^ ^

コンビニの開店時間を待つことになり、1時間ほど予定がズレましたが、7時35分に蓼科山登山の開始です。

登山口の段階で雪が降っており、今回の遠征では1日目は快晴、翌日くもり、そして最終日は雪と、いろいろと楽しめる遠征になりました。

雪の中でしたが、下記の写真右側に1台、先頭車がおられ2番手でした。

女性の単独行の方でしたが、登山開始は私の方が先になりました。

自然歩道の案内図には、「縞枯れ現象」についての説明書きがありました。

縞枯れ現象(しまがれげんしょう)は、亜高山帯針葉樹である、シラビソオオシラビソ優占林に限って見られる現象。木々が立ち枯れたり、倒れたりすることにより、遠くから見ると縞状の模様が見られる。

山の自浄作用とも木々の世代交代天然更新とも考えられている。大規模な縞枯れは蓼科山縞枯山などで見られる。wave-regenerationと呼ばれる。

登山口は、「蓼科山登山口」のバス停からが分かりやすいです。

駐車場から少し下ります。

そして、入るや否や、圧巻の景色です。

雪山の様相です。

幸いしっかりしたトレースがあり、コースを外れる心配はありませんが、トレースの後にたっぷりと雪が降っており、新雪を歩くことになりました。

振り返ると自分の足跡のみがあることが分かります。

蓼科山もほぼ独立峰的なお山なので、一本調子の上りのみとなります。

ガンガンと登っていきます。

高度を上げるにつれて、霧氷が現れてきました。

もう少しで森林限界というところでしょうか。。。

2,500mを超えたあたりで完全にガレ場となります。

標識も全く見えません。

恐ろしいほどの暴風雪の中、山頂到着です。

9時17分着。

雪の中でしたが2時間掛からずに上がって来れました!

横雪がこびり付いた大きな標識。

何が書いてあるのかな??

こびり付いた雪を落とします。

頂上の案内地図でした。

この状況では眺望ゼロなので、ここで折り返します。

せっかくなので、山頂で写真撮影。

蓼科山山頂の標識を探します。

雪を落としましたが、木製の標識は「蓼科山頂」が何とか読めるレベル。

かなり劣化しています。

自撮りをしましたが、眉毛も凍っていました。

さらに、山頂付近のポールの雪庇はスゴイことに。

歯ブラシの様相です。

登りは大変でしたが、下りは尻セードで一気に降ります。

YAMAPの標高断面は、横軸を距離にするとピストンなのでキレイな対象になります。

しかし、行動時間の断面にすると一変します。

登りに90分以上かかったのに、下りは尻セードで滑って降りたので1/3の時間で下山できたようです。

樹林帯の急坂でしたので、尻セードにはもってこいの所でした。

平日で登山者がほとんど居なかったので尻セードを使えましたが、登山客が多い時は注意が必要です。

下り途中で縞枯れのあたりなのか、何枚か写真撮影です。

なかなかな雰囲気です。

鹿児島には無い景色です。

そして、登山口の駐車場に到着。

途中すれ違った登山者の皆様の車がありました。

登山したコースは下記のピストンコースとなります。

雪の世界からお湯の世界へ。

尖石(せんせき)温泉「縄文の湯」で入浴。

暖かいお湯で、生き返ることが出来ました。

茅野市の温泉Goodです!

生き返ったら、次は昼食です。

またまたハルピンラーメンを頂きます。

信州ミソを使った専門店の雷蔵さんへ

ペンションのオーナーも雷蔵をオススメされており、立ち寄りました。

信州味噌を使ったラーメンです!

食べログも3.47とかなり高めです。

味噌ラーメンが好きな方は是非行ってみて下さい。。。

今回の百名山遠征で4つの日本百名山に登頂することができ、36座登頂となりました。

残り63座。

まだまだあります。。。

また八ヶ岳(中岳)と蓼科山に登ったので、八ヶ岳の7座のうち2座登頂ということにもなりましたよ。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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