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641)_きりしま’ゆ旅’48湯目の訪問は「旅の湯温泉」、昔は野々湯温泉と呼ばれていました。。

前日の「霧島高原国民休養地」に続いて、12月12日に訪問したのは「旅の湯温泉」

きりしま’ゆ旅’の報告が連投になりますが、今回は、「旅の湯温泉」についてです。

48湯目となり、横綱となるゴールの50湯がすぐそこに見えてきました。

今回訪問の「旅の湯温泉」は、下記写真からも分かりますように韓国岳、大浪池のすぐ近くのロケーションです。

その向こうには現在も火山活動継続中で立ち入り出来ない新燃岳もあり、温泉が出る環境は整っていると言えると思います。

湯の旅温泉への案内看板が結構、不気味なんです。

独特の文字がそういう思いのさせるのか、奇妙なうさぎがそういう思いにさせるのか、そのどちらでもあるのかなという感じです。

そして、名称変更に対して、看板そのまま、大胆な一部修正だけで済まされています。

また、野々湯温泉と書かれた文字も残っている状況です。

この看板の案内に従い、3.5kmほど車を走らせると「旅の湯温泉」に到着です。

入口にも独特の門柱があります。

この「旅の湯温泉」、かなり大きな敷地があり、いろいろと不思議なものもありますので、衛星写真を使ってご紹介です。

入口の門を入って左側に広がるのがキャンプ場です。

訪問したのは11時ごろで、既に撤収された方も多くおられたかも知れませんが日曜日の朝だったので、前日からキャンプをされていた方が多かったものと思料します。

ヒロシなどのYouTubeでソロキャンプなどが流行っていたようですが、ここ直近のコロナ禍で密にならずに家族や仲間内だけで楽しめるキャンプに対して、そのキャンプ愛が高まっているようです。

そして、入口の門の右手には謎のヨットです。

船頭さんが多くおられたのか、ヨットが山に登っています。

マストが取られているので、ヨットとは言えないかも知れませんが、「Wind Kiss」なる名前が書かれています。

ヨットの後ろには階段が掛けられており、登れるようになっています。

ヨットに登って景色を見ましたが、1.5m程の高さなので、景色に変化なしです。。。

元に戻って、温泉です。

駐車場に車を停めて、本館に向かいます。

平屋ですが、大きな建物です。

左側に「旅の湯」の看板がありましたが、この看板は新調されたようです。

受付で、500円を支払い、きりしま’ゆ旅’のデジタルスタンプを取得しようとするのですが、これが大変でした。

auは電波の入りが悪く、うまく取得できないのです。

お店のおばちゃんからdocomoでないと無理かもよと言われましたが、電波が2本くらい立つ瞬間に急いでスタンプを取得して、無事に48湯目が登録されました。

一応、無料WiFiで接続する方法もあるようです。

それだけ秘境にある温泉ということなのです。

まずは脱衣所。

かなり広いです。

上記写真の左方向に温泉があります。

1人先客がおられたので、洗い場が写らないように写真を撮りましたが、内湯側の全容が下記の写真となります。

右側が露天風呂で、左の赤い支柱が天然蒸気サウナへ登る階段です。

まず、右の露天風呂です。

露天風呂の向こうは女風呂なのですが、曇りガラスになっている窓を開けると、女風呂からは男湯が全開に見えそうです。

ジジイの裸は見ないでほしいものです。

そしてさらに右側です。

テラスがあります。

さらに奥には一人用の湯船があります。

入ってみました。

なかなか気持ちよい露天風呂です。

キャンプに沢山の方がおられましたが、夜は順番待ちになるのではないでしょうか?

内風呂に戻ります。

天然蒸気サウナの看板に誘われて、階段を上がります。

鹿児島ではこの手のサウナがあります。

サウナ設備のコストを考えると天然蒸気の活用でうまくできればという考えは納得いきます。

しかし、普通のサウナとは違って、蒸気まみれなので、座るところも濡れており、ちょっと抵抗がある人の方が多いのではないかと思い次第です。

水風呂もありましたが、こちらも沢の水を流しているような浅いものです。

水風呂は深さが欲しいところです。

ここの水風呂には入りませんでした。

観光で一度来るのはよいかも知れませんが、私個人の見解としては。。。

山深い温泉なので、星空の下に入る露天風呂がいいのかも知れませんが。。。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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