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914)_23年2回目の登山は高千穂峰(^ ^)

今年もガンガン登りたいと思っております!

2023年の初日の出登山は、霧島連山の主峰『韓国岳』でした。

実家滋賀の母親に『韓国岳』の山頂標識の写真を送ったら、韓国にいるのかと言われました。。。

韓国岳』は、”からくにだけ”なのですが、普通の人が読むと”かんこくだけ”になっれしまう様ですね。。。

そして、2023年の2回目の登山は1月4日でした。

3月19日に出場する西米良スカイトレイル、これは市房山の山頂を往復するトレラン大会なのですが、この大会の下見に行こうとしました。

しかーしです。

アイスバーンに阻まれ、登山口まで車を入れることが出来ませんでした。

その顛末は下記ブログで書いております。

せっかく遠出をしたので、帰り道の途中にある高千穂峰に寄ることにしました。

結論として、9.6kmの高千穂峰往復のルートを3時間切って歩くことが出来ましたよ。

通常は6時間くらいかかるコースなので、かなり早いペースで登ることが出来ました。

霧島東神社の駐車場に車を停めて、登山開始です。

16時前という時間から他に車はありません。

このルートは山頂の高千穂峰までの長い登りルートで嫌われるコースですが、トレランの訓練にはちょうどいいです。

ガンガンと登ります。

振り返ると夕日の影となった高千穂峰の姿。

右の水面は、御池(おいけ)です。

双子岩を越えたあたりで、お月さまの光も強くなってきました。

スマホでも簡単に撮影できるようになってきました。

そして、山頂方向です。

左に折れると御池小学校に降りることが出来ます。

17時32分、山頂到着です。

日の丸が強く強くはためいていました。

山頂から夕日を見れるかなと思っていましたが、既に日没していました。

オレンジの光を残すのみでした。

高千穂峰からの桜島。

いつも見る景色ですが、鹿児島在住でない方には珍しい姿かなと思います。

また、日の出登山をした韓国岳のピーク方向も良く見えます。

以前は、高千穂峰から韓国岳まで縦走出来たのですが、現在は間にある新燃岳の火山活動により入山禁止エリアがあり、出来ません。。。

そして、北側を見ると、この日登るつもりであった市房山の姿も見えます。

実は、その後、1月8日に市房山に登頂するのです。

下りはヘッドランプを点けて歩きました。

樹林帯では野生の鹿の足音が何度と聞こえて、怖かったです。

それでも無事に下山。

そこは月夜となっていました。

極楽温泉で至極のときを過ごします。。。

下山後、近くの極楽温泉へ向かいます。

下記の航空写真を見るとよく分かりますが、すぐそこです。

1月4日ということもあり、謹賀新年の貼り紙がありました。

もちろん門松もあります。

極楽温泉はいい湯です。

石をくり抜いた浴槽です。

是非ともおいでくださいませ。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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