1785)_鹿児島発の「しま山100選」、18座目は長崎県平戸市度島の飯盛山( ^ω^ )
「しま山100選」について復習ですw
日本百名山に続いて、
私のライフワークにしているのが、
「しま山100選」の踏破なのです。
下記がそのバイブル書。

公益財団法人の「日本離島センター」のWEBサイトにも
「しま山100選」の一覧が記載されていますが、
この100の「しま山」を全て制覇することを
現在の私の生きる目的の1つにしているのです。
いつもながら勝手に。

https://www.nijinet.or.jp/about/activities/tabid/201/Default.aspx
もともと、離島に行くのが大好きで、
小笠原の父島、母島にも行ったことがあるのですが、
その離島の中で、選ばれし100の離島ということで、
そんな離島への旅は何にも代え難い楽しみの1つとなっております。
YAMAPのバッチとして、「しま山100選」は選定されており、
2025年10月13日の段階では、
コンプリートしているのは、わずか1名という状況でした。
チャレンジ中のヤマッパーさんは1442人でした。

そこから、半年経った現在(2026年5月9日)で、
達成者は4名となっており、
チャレンジャーは1870人となっています。

このコンプリートバッチが欲しい、
「しま山100選」を全て踏破したいというのが、
私の今の目標、モチベーションとなっているのです。
18座目は、度島の「丸島の飯盛山」??
前回のブログで、
度島に上陸したところまで書かせてもらいました。
YAMAPさんの活動報告として、
既に登録していますが、
その地図を借用して、
今回の「度島の丸山の飯盛山」の旅について
ご説明させて頂きます。
https://yamap.com/activities/47874972

上陸したのが、上記地図の「S」の位置、飯盛港です。
この「S」の前に、丸島と書かれていますが、
ここが丸島なのです。
ちょっと分かりづらいので、
別の地図をお借りして説明させて頂きますが、
丸島は元々、単独島だった様で、
それを埋め立てで繋げてしまった様なのです。

ということで、度島なのですが、
しま山100選での表記は、
「丸島の飯盛山」という表記になっているのです。
上陸した飯盛港にも、
度島と丸島の地図がありましたが、
丸島公園の部分が、埋め立てられて出来上がった土地なのだと思います。

乗ってきたフェリーは、すぐさま出航です。
帰りも宜しくです。

そして、港からの飯盛山の姿。
丸島と埋め立てて繋げることで、ここの港が穏やかになったものと
推察致します。

飯盛山の標高は103mなので、
あっという間に登れてしまう感じです。
登山口には鳥居があります。


5分ほどで、登山完了。
山頂でしたよ。


山頂には、標識なく、上記の祠などがありました。
山頂からの景色は??
海と平戸島の方向が見えています。

低山なので、木々が生えてくると
山頂からの眺望が無くなってしまいそうです。
そんな山頂でした。。。 ↓↓

登頂のエビデンスとして
自撮り写真を1枚撮影です。

山頂から少し降りたところから、
飯盛港付近が見えました。
バルバスバウの船団も見えます。
奥の島は、別のフェリーが就航する的山大島ですね。

飯盛山の登山道は、
典型的な低山の感じですが、
登山道は整備されています。

下山途中、度島のもう1つの港、
本村港から平戸に向かうフェリーの姿が見えましたよ。
あの船に乗れればいいのですが、
次の船は約4時間後なのです。。。

飯盛山を下山し、
埋立地の近くの海を眺めると、
物凄い魚群なのです。


小魚ですが、
やはり栄養満点の良港になっているのだと思います。
魚釣りに来られる島になっていることもよく分かります。
時間がたっぷりあるので、
本村港まで歩くのです。
途中、田んぼを発見。
海に面する土地なのですが、田んぼでしたよ。
自給自足のお米だと思います。

先に進むと、田植え機やコンバインが置いてありました。
こんなわずかな田んぼでも田植え機やコンバインを使うのだと思いましたが、
Google先生で調べてみると、中古の農機具はお安く販売されているようで
こんな離島でも使われているのですね。

また離島でよくみる光景なのですが、
小さな港のポンツーンが立派なのです。

潮の満ち引きによって、海面の高さは変わるので、
港に船を付ける際は、その満ち引きを計算して、ロープ固定が必要なのですが、
上記のようなポンツーンがあれば、そんなことは考える必要がないのです。
台風の時などは、このポンツーンはどうされるのか
気になる、いのともでした。
度島のフェリーは予備船がある様です。
離島のフェリーは大変なのです。
島民の足なので、毎日の就航が求められるのですが、
船も定期的な検査が必要なので、
ドッグ入りの際に、島民の足をどう確保するのかが
大きな問題となるのです。
それゆえ、離島を巡る旅の中では、
事前にドッグ入りのタイミングを周知して、
「ご不便をかけるが、ご容赦下さい」的な張り紙を
よく目にすることがあります。
しかーしです。
どうも度島には代替えのフェリーがもう1隻ある様なのです。
これは、この島の方々の資金が豊富で、
もう1艇を保有する財力があるのかもしれません。
いつもながら勝手なこと言っています。
真相はどうなのでしょうか??

10時には、本村港に到着です。
この後のフェリー時刻表を下記に示しますが、
本村港を出港する次のフェリーは、午後1時30分なのです。。。
3時間半待ち決定です(T . T)

立派なフェリーターミナルの建物には
誰もいません。

船券の販売ブースにも、もちろん誰もいません。
3時間半前なので。

ここで私は、 iPadを取り出すのです。
NETFLIXを契約中ですので、
これを観る時間が出来たので、歓迎なのです。

12時過ぎになって、フェリーターミナルに動きがありましたが、
平戸からフェリーが到着したのです。
そこから、1時間後の13時15分になって、
船券販売が開始されましたよ。
660円を支払い、平戸に向けてのフェリーに乗り込みます。

帰りに、飯盛港に寄るので、
飯盛山が近くに見えるポイントがありました。
ここからのみると、丸山であり、いい森山であることがわかります。

平戸まで、天気の良い中でのクルーズは、
気持ちいいものです。
平戸周辺の景色を見ながら、次の「しま山」に向けて、
考えるのでした。


この後、平戸島の2つの「しま山」に行けるだろうか??
1時40分着で、ここから2つ行けるのか、
そんな思いの中、平戸港に到着でしたよ。
つづく
