1811)_『急に具合が悪くなる』 気になる本、気になる映画です( ・∇・)
今、気になる本『急に具合が悪くなる』
晶文社さんのWEBサイトのスクショからの
スタートになりますが、
今、気なる本は、下記の『急に具合が悪くなる』です。
https://www.shobunsha.co.jp/?p=5493

はい、ご存知の方も多いと思いますが、
カンヌ国際映画祭で、最優秀女優賞を受賞された映画の原作本なのです。。。
5月26日付の新聞にも、その記事がありましたよ。
参照させて頂きます。

がんを患った哲学者と、人類学者の2人の間で交わされた手紙が
原作の様です。
2人のやり取りの中には、
「人間とは一体何なのか」
「人生の終焉をむかえざるを得ない状況になった時の素直な気持ち、葛藤」
などが、手紙としてやりとりされたのではないか?
と勝手に想像しております。
映画では、
介護施設の施設長と、進行がんを患う演出家という設定になっている様です。
下記のYouTubeの予告を見ても、
人間の心理をついた映画のようで、
泣き上戸の初老オヤジは、沢山泣けそうです。
https://youtu.be/W5GMo276264?si=umidg7BgUATl_H8Z
また、若手俳優の黒崎煌代さんが演じられる窪寺智樹という役名は、
偶然にも漢字は異なるものの私の名前と同じ読みなので、
大変気になりましたよ。
カンヌ国際映画祭での受賞作品は、どれも興味深い映画

新聞に、カンヌ国際映画祭で何らかの賞を受賞している
日本映画の作品の一覧がありました。
2004年の是枝監督の『誰も知らない』は、
現在NETFLIXの映画、ドラマに出まくりの柳楽優弥さんが男優賞を取っていますね。
ダメ母ちゃん役のYOUさんに、心底腹を立ててしまう映画ですよね。
2013年の是枝監督の『そして父になる』も滅茶苦茶、
考えさせられる映画ですよね。
人生いろいろ、それぞれの家庭によって、その生活、人生は全く異なることを
教えてくれる映画で、主演の福山さんよりも、
リリー・フランキーさん演じるいい加減なオヤジに引き込まれるのでした。
2018年の『万引き家族』も強烈でしたね。
めちゃくちゃな家族なんですが、ベースの人間愛に泣いてしまう初老オヤジなのです。
2021年の『ドライブ・マイ・カー』は、
今回の『急に具合が悪くなる』でもメガホンを取った濱口竜介監督の映画です。
主演の三浦透子さんは、現在NETFILIXで話題沸騰中の『地獄に落ちるわよ』で、
島倉千代子役を演じておられます。
2023年の『怪物』は、見よう、見ようとしていながら
まだ見れていないので、早々に見たいと思っております。
確か、この『怪物』に出演している子役さんが、
映画『国宝』の吉沢亮さんの少年期を演じているはずでしたよね。
みみずくの刺青を背中に背負った少年の演技は、勝手に惚れ込んでしまいます。
そんなこんなで、勝手に好きなことを書かせてもらいましたが、
「『急に具合が悪くなる』の映画を早く見てみたい!!」
というのが、書きたかったことなのです。
チャッピーくんに、サムネイル作成してもらいましたよ!
