1812)_右足が腫れてしまい病院に行ったら、別件を指摘されて嫌になってしまう。。。
矢筈岳でヤマビルにやられた後、右足が腫れてしまいましたよ。
そのままの写真を出すと
食事中の方にご迷惑をお掛けするので
チャッピーくんにイラスト化してもらいました。

右足が腫れてしまい、
5月30日に近くの病院に行きましたよ。
予想通り足指の間の傷からバイ菌が入っての炎症で、
抗生物質を与えられましたよ。
おそらく、この手の炎症は3回目くらいです。。。
この腫れは、抗生物質を飲めばすぐさま治るので
早めに治したいと思う初老オヤジは、1日5食くらい軽い食事をして
その度に抗生物質を飲むという荒技を行うのでしたよ。

この腫れはそんなこんなですぐさま解決するのですが、
皮膚科でもある病院のため、
しっかりと爪色の悪いことを指摘されて、
下記のパンフレットを頂くことになるのでした。
言われなくとも、本人はよく分かっていますよ。。。

そして、次回以降の治療方針について
説明を受けるのでした。
治療薬Aの場合は、基本的に3ヶ月、毎日飲み薬を飲みます。
治療薬Bの場合は、基本的に6ヶ月、毎日飲み薬を飲みます。
治療薬Aの3ヶ月トータルの薬代は、
治療薬Bの6ヶ月のトータル薬代の7倍になるのですが、
どちらを選択されますか? というクイズを出されるのです。
小市民は、お安い薬代ですむ治療薬Bを選択するしかないのです。
自宅に帰って、ネット調査です。
治療薬Aは、エーザイさんが開発されたホスラブコナゾールですね!
近年では珍しい日本製のお薬です。

値段もしっかりと明記されていました。
おおよそ2.1万円ですね。

一方、小市民が飲む治療薬Bは、テルビナフィンですね。
値段も3400円ということで、
病院が言われたように、1/7 の値段ですね。


翌週の病院で、ジェネリックの「沢井製薬」のテルビナフィンの処方箋を
出して頂き、6ヶ月の投薬生活が始まりましたよ。

アメリカやイギリスでは、2倍の量を3ヶ月で処方と書かれているので
毎朝2錠飲んでも大丈夫だと思いますが、
結局のところ爪が生え変わるのが、6ヶ月くらいはかかるので、
じっくりと進めた方が良いということを理解しているのでした。
また、今回は会社の健康診断が直前にあったので
血液検査をせずに、健康診断結果のみで、投薬が決まったので
1300円の採決費用を無くすことが出来ましたよ。
今回の病院と調剤薬局との行き帰りで気づいたことがありました。
病院から出た処方箋は、調剤薬局さんが回収していたのです。
しれっと。
そして、薬の説明をする際に調剤薬局さんで作られているカラーコピーの
薬の説明書を渡されるのです。
処方箋のことは何も説明なく、回収されている。。。
また処方箋に書かれている薬と違う、ジェネリックの薬を出したり
いろいろある様です。
次に病院に行く機会があれば、処方箋を回収される前にスマホで写真を撮って
その後、調剤薬局さんから頂く薬を比較してみようと
勝手に思う鹿児島に住む関西人なのでした。