鹿児島に住む関西人のつぶやき

341)_屋久島から帰って来たら、もう直ぐに次の旅を考えています( ^ω^ )

屋久島から帰って来て2週間しか経たないのですが、、、

33年ぶりの屋久島の旅から帰り、まだ2週間しか経っていないのですが、もう既に次の旅について考えております。

というのは、会社勤め25年のメモリアルで、長期休みが2回取れるからです。

もう1回、5日間の連続休暇を使って、どこかに行こうという考えです。

コロナ禍のため、大阪や東京、それらを経由する行き先は避けたいと考えた場合、狙いとなるはズバリ「沖縄」です。

県独自の緊急事態宣言も明日、9月5日で終了するとの情報ですので、タイミング的にも良いです。

狙いの空路は、「福岡ー石垣」線

沖縄といっても本当では少しもの足らないので、行くならやはり先島諸島です。

先週土曜日(8月29日)に、この考えを具体化すべく、「福岡ー石垣」のANA路線の運賃を確認したところ、驚きの価格であることを発見!!

上記の様に、

な、なんと、10月24日(土)の福岡ー石垣の片道が7,110円なのです。

往復で14,220円。

相当お得な価格です。

以前から全日空の福岡ー石垣路線は注目しており、是非乗りたいと思っていた路線なのですが、ここまでお安いのなら、決まりです!!

しかし、石垣島には過去に行ったことがあるのですが、宮古島は行ったことがなく、伊良部島と宮古島をつなぐ伊良部大橋を得意の原付で走りたいという思いもあるため、宮古島への空路についても調べてみました。

「福岡ー宮古」は2倍以上の価格

同じ日程で、「福岡ー宮古」路線の運賃を確認したところ、以外や以外、石垣線の2倍以上の18,010円からの表示です。

どちらかというと宮古島の方が手前で、距離が短いのに!との思いもありましたが、逆に石垣さんがお得過ぎるので活用しないとの思いが強くなりました。

両者を比較すると、宮古行きは、スーパーバリュー55の早割が最安値で、石垣行きは、スーパーバリューセールで7,110円という特別プライスが設定されているということでした。

これは、石垣だと家族にもまたまた放浪癖が出て、石垣便が安いので行ってくるわと予告していました。

長期休暇も決まり、チケットを取ろうとしたら、、、

福岡ー石垣路線で、八重山諸島の旅行を決め、いざチケットを取ろうとすると、本日、上記のスーパーバリューセール7,110円のチケットを買おうとWEBを見ると何処にもありませんでした。

😱😱😱😱😱😱

ガーン

😵😵😵😵😵😵

ガーン

なんと、なんとスーパーバリューセールには期間があり、8月28日から9月3日までの限定価格だったのです。

たまたま、偶然みた8月29日がスーパーバリューセール期間でとびっきり価格が設定されていたのです。

それに気づいていれば、昨日までに購入したのですが、、、、

残念です。

一度決めたら、八重山諸島行きますよ(`ω´ )

早割55のチケットを購入すれば、片道20,210円で行けるのですが、一度7000円の価格を見たので、3倍の値段を払って行く気になれません。

それであれば、ANAマイルを使っていく手はないか調査しました。

するとすると、

福岡ー石垣の往復特典チケットをゲットする為の必要マイルは15,000マイルであることが分かりました。

すでに行きの10月24日は満席で予約することはできない状況でしたが、1日ずらした25日便であれば、ANAマイレージ特典のチケットが取れることが判明しました。

JALのどこかへマイル南の島には大変お世話になりましたが、ANAの株主でANAスーパーフライヤーでもある「いのとも」は、幸い15,000マイルを保有しており、これはマイルで八重山旅行に行くしかないという気持ちになっております。

なぜか端っこが好きな「いのとも」です!

日本の東西南北の端っこをご存知ですか?

最北端は北方領土の択捉島で、最南端は沖ノ鳥島、最東端は南鳥島、最西端は、与那国島の沖合にある岩と、いずれも行けないところばかりです。

一方、自由に到達可能な東西南北端については、WIKIにも下記の様に記載されています。

wikiより引用

最北端の宗谷岬、この三角の石碑の前で写真撮りました。大学生の時です。

最南端の波照間島、ハイハイ、この石碑の上に乗って写真撮ったはずです。これも大学生の時代です。

最東端の納沙布岬、ここにも行きました。

その3つともに大学生のワンダーフォーゲル部で行っております。

エビデンスの写真もあるはずですので、探してみます。

最東端の納沙布岬標識 Wikiより引用

そして、台湾が見えるとも言われている最西端の与那国島には行けていないのです。

学生時代はホイホイと飛行機に乗ることもできず、また与那国までフェリーで行くのも時間が掛かる為、結局行けずじまいの状況でした。

それゆえ、今回の八重山の旅の本命は、「最西端の与那国島」に行くということです。

是非とも実現させたいと綿密な計画を立てているところです。(笑)

学生時代に到達した3つの端っこの写真はもう一度アルバムを探してみますが、同じ学生時代の94年の写真がありました。

大学の研究室で豊川の河川敷にバーベキューに行った際のスナップ写真です。

懐かしい写真ですが、今はコロナもあり、こんなBBQも出来ません。

コロナに早く退散いただくことを願う「いのとも」でした。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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