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1108)_南アルプス遠征の最後の最後で大失態をしてしまった話なんです( ̄  ̄);

2023年10月の南アルプス遠征で

3日間で南アルプスの日本百名山5座の登頂を無事に終えました。

青木鉱泉から羽田空港に向けてレンタカーを進めます。

しかーし、です。

3連休の最終日、高速道路の渋滞でした。。。

全く休憩取らずに頑張って運転をして、少しづつですが進みました。

一時は渋滞120分とかの表示が出ていたので、最終の飛行機に間に合わないと思うのでした。

予約の飛行機はスカイマークの18時50分発。

空港近くのレンタカー屋さんに返却する時間を含めて、ギリギリの展開でした。

そして、なんとか17時過ぎにレンタカーを返却。

走行距離は3日間で1000kmを超えていましたよ。

無事にレンタカーを返却し、穴守稲荷駅から京急に飛び乗ります。

そして、17時48分、羽田空港ターミナルに到着。

Suicaに記録が残っていました。

なので、18時50分発のスカイマークには乗れたはずなのですが、、、、

結論を先に言うと乗り遅れてしまったのです。。。。

何が起こったのか????

振り返ってみます。。。

2023年10月9日18時11分

羽田空港に到着して、スカイマークのボーディングチケットを発行しました。

18時11分に下記の写真を撮っているので

鹿児島行きの飛行機に乗れて良かったという写真のつもりだったはずです。

しかし、ここから急転直下の出来事が!!!

スカイマークの搭乗口は19番。

国内線第1ターミナルは、JAL便とスカイマーク便が乗り入れているのですが、掲示板を確認すると「鹿児島行き」の飛行機が「搭乗口変更」という表示があったのです。

それを見た瞬間、「搭乗口変更」なんだと認識してしまい、変更となった搭乗口3番に移動を開始したのです!!

その後、搭乗口が3番に変更になった鹿児島行きをずっと待っていたのですが、そこは何とJAL便の鹿児島行きの飛行機だったのです。

つまり、掲示板で見た「鹿児島行き」は19時15分発のJAL655だったのです。

このJAL655便が、搭乗口の変更があり、さらに遅延があり、それをずっと待っていたのですが、気づいた時には、スカイマークの309便が飛び立った後という

世にも奇妙な思い違いをしてしまったのです(;_;)

奥様に電話し、罵倒されます。

娘からも下記のLINEのように、「ばかじゃん」のスタンプが届きました。

すぐに、次どうするかを考える必要があります!

気づいた瞬間、

ずっと待っていたJAL便に乗れないか?

カウンターにお願いをしてみますが、このタイミングでは登場いただけませんというツレない返事。

これでこの日に鹿児島に帰れる手段がなくなりました。

であれば、翌日の飛行機。。。

すぐにWEBサイトを確認です。

翌朝の6時45分発のANA便が空いています。

少しでも安く飛べるように、株主優待券を使った割引便を予約します。

株主優待券の番号は、LINEで奥様より送付頂いております。

上のLINEにその優待券が映っています。

何とか翌朝の朝一便で鹿児島に帰ることはできそうです。

それでは、この日、東京でどう夜を過ごすかという問題になります。

奥さんも泊まれそうな宿をネットで探してくれましたが、

なんとか東横インに1部屋の空きを発見!!

宿泊費用8,075円なり。

今回の遠征最後の大失態で、33,495円の損害となりました。

夜、会社関係者に高速の渋滞で最終便の飛行機に乗り遅れたという連絡をしました。

申し訳ございません。

ご迷惑をお掛けします。

大失態を起こしたものの、これでも無事に帰って来れて、南アルプスの日本百名山5座を登ることが出来て良かったと思っております。

再発防止に努めたいと思っておるところです。

反省。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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