1703)_種子島から屋久島へは行けず、西之表港から種子島空港まで17kmを歩いた話。
冬場の「しま山」チャレンジは時化次第
前回のブログで、
種子島の「しま山」である天女ヶ倉を踏破したことを報告
させて頂きました。
時間もあったので、ぐるっと回って、23km歩いたことを
報告させて頂きました。
そして、上記の報告前に、
種子島から屋久島に渡るフェリーが欠航し、
2日目の屋久島の「しま山」に行けなくなったことを
下記にて簡単ですが、報告しておりました。
上記ブログで、
時化のためにフェリー結構で、どうするか??
結局、飛行機で本土に帰ることを決めました。
種子島空港まで行く方法は、バスは前日予約しないと乗れないという状況で
普通はタクシー移動なのですが、
初老オヤジは歩いて空港に向かうのでした。
結果として、3時間ちょっと。
17.3kmを無事に歩くことが出来ましたよ。

そして、本土の鹿児島空港に2026年1月11日に帰り着くことが出来たのですが、
様々な出来事がありましたので、
そちらを勝手に振り返らせて頂きます。
少し被りますが、
1月11日の朝4時。
5時発のフェリーに乗るために、早起きして西之表港に向かったのですが、
港は真っ暗。
ハイハイ、カプセルホテルを出てから、相当風が強いのは分かりましたので
これは欠航になったんだとさとりました。
ネット情報を見ると、しっかりと、「海上悪天候の為、全便欠航になります。」
という緊急情報が入っておりました。 ↓↓

このままカプセルホテルで連泊するのも芸がないので
すぐさま、別手段として、飛行機で本土に帰ってしまうという
判断になりました。
ここで、このひどい風の中で飛行機も欠航するのではないかという
一抹の不安もありましたが、
種子島から鹿児島へのフライトは、4便あるので、
何とかなるだろうと勝手な思い込みで、
種子島空港から帰ることを決めたのです。
ここで、当日のフライトをそのままの航空運賃で支払うとバカ高いです。
正規料金は、16,720円です。
これをディスカウントする方法があるのです。
株主優待券です。
どうやって、種子島のカプセルホテルで
JALの株主優待券をゲットするのか?
Yahoo! オークションです。
下記のように、1月11日8時32分終了となっていますが、
640円で株主優待券を落札するのでした!

私の落札時間は、1月11日の5時24分になっていますね。
オークションも24時間営業です。
出品者さんは、自動通知される仕組みを構築されている様で
早朝でも自動で対応いただける様です。
世の中、いろいろあります。

この640円の支払いは、コンビニ払いにしました。
カプセルホテルの斜め前のファミマで支払いです。
手数料が確か330円必要でした。
合計970円で株主優待券を入手し、
株主優待での航空券購入で、9,295円となりましたよ。
結論として、16,720円の航空券を、10,265円で手に入れることが出来たのです。
6,500円ほど浮かせることが出来ましたよ。
下記は、この種子島への旅において、クレジットカード請求受けた明細。

カプセルホテルの出発は5時54分でした♪( ´θ`)ノ
ファミマでお弁当を買い、
種子島空港に向けて出発です。
1便の9時20分発、JAL3760便を予約しました。
なので、3時間以内で空港に到着する必要がありました。
時速6キロくらいで歩く必要があり、
ギリギリのタイミングであることは承知の上でした。

しかしです。
やはり、飛行機が飛ばない可能性が出てきました(°▽°)
7時12分のメールで、
「種子島空港強風のため、天候調査中です。」
という連絡が入ったのです。

その後、すぐさま、欠航の連絡。
7時18分のメールでした。

これならば、次の便と、
12時15分発のJAL3764便に変更しました。
しかし、しかしなのです。
12時15分発もすぐさま欠航が決まるのでした。。。
8時のことです。

そんな踏んだり蹴ったりの中で、
さらに追い討ちです。
8時25分ごろの写真が下記ですが、
雪かアラレかわかりませんが、
種子島にも降ってきたのです。。。

何にもない道路が続く中で、農機具小屋の軒先で、
アラレを回避します。
そして、そして、
ほぼ予定通り3時間で、種子島空港に到着です。
9時前に到着です。

9時20分発の飛行機も
12時15分発の飛行機も
欠航が決まっているのですが、
もう後戻り出来ません。
結局、脅威の7時間待ちで、
16時30分発の飛行機で帰ることが出来たのです。

7時間の待ち時間は、
映画「ふつうの子ども」を見たり、
都道府県対抗女子駅伝を見たりで
比較的、あっという間で、過ごすことが出来ましたよ。
午後15時を過ぎて、
鹿児島発、種子島行きの飛行機がフライトした情報を得て
16時35分発の飛行機は本土の鹿児島に向けて、飛ぶことを確信したのです。

そして、16時10分。
鹿児島発の飛行機が種子島に到着です。


2便欠航したので、超満員になるのかと思ったら
まだ空席がありました。

帰りのフライトにおいて、
自宅の位置がおおよそ分かるところまでやってきました。
ようやく、種子島の旅が終わるのです。

結果として、屋久島には行けませんでしたが、
いろいろな経験をする旅となり、
面白かったのです。
やはり、人生は行動して、動いてみて、発見すること、得られることが多くあるのです。
もう1つだけ。
おしまい。

