1818)_30回目の高千穂峰は、ミヤマキリシマの残り花を探しに行く登山でしたよ(^ ^)
韓国岳に続いて、30回目の登山となった高千穂峰!
2026年6月7日の日曜日、
30回目の登山となった高千穂峰に行ってきましたよ。
登山アプリのYAMAPさんには、
しっかりと、何回登ったか記録されており、
下記の様に、高千穂峰と韓国岳は登頂回数30回で、
どちらもTOP1となりました!

なお、同じく30回登頂の韓国岳なのですが、
こちらは一足早く4月5日に30回目の登頂となり、
本ブログでも既報です。
梅雨の中の登山は、天気を見ながら
6月7日の日曜日の天気予報は、雨。
登山に行けるような感じでなかったのですが、
朝起きてから、それほど悪い天気でもなさそうなので
10時過ぎに自宅を出発。
11時前に、登山口の高千穂河原に到着し、
11時に登山開始となるのです。
さっと、往復するつもりでしたので、
カッパ無しでスタートです。

山頂までは見えないものの
御鉢の登りのガレ場までは、視界良好です!

そのガレ場までやってくると
青空も見えてきましたよ。
桜島も裾野が見えていました。
新緑が気持ちいい感じです。

御鉢の内壁に住まわれている
オバケさんも健在でしたよ。

御鉢のオバケさんの特集記事は下記 ↓↓
そして、山頂ですが、
ガスガスの様相。

最後の登り付近で、
ミヤマキリシマさんの大株とご対面。
なんとか、今年もミヤマキリシマさんのピンク色を愛でることができました!


そして、11時53分。
山頂に到着です。

30回目の高千穂峰山頂。
おめでとうございますなのです。
お祝いの花が届きましたよ!
山頂にムラサキ系とピンク系の2色のミヤマキリシマさんのお花が
祝福してくれましたよ。

山頂の逆鉾をぼかして、手前のミヤマキリシマさんに
ピントを合わせた写真がこちら ↓↓

山頂の逆鉾にピントを合わせた写真も撮影です。 ↓↓
どちらが良いかな??
山頂での休憩はありません。
そのまま直帰です。
下り途中の写真2枚。
1枚目

2枚目は、韓国岳の方向ですが、
新燃岳までは見えるものの
韓国岳の山頂は雲の中でしたよ。

この日は、YAMAPさんの清掃登山に参加中。
最後の最後に、お菓子の包み紙を発見。

ぷっちょのスコール味の包み紙でしたよ。
調べてみると下記の存在が明らかに。
地元民としては、一度食べてみたい「ぷっちょ」です
そんなこんなで、30回目の高千穂峰の登山は幕を下ろすのでした。
おしまい。


