2026年8月23日(日)のことです!

菅島に上陸しました。

この段階で軽く30度超えていたと思われます。

標高200mちょっとの「しま山」にわざわざ登る人は、

私と同じで、変わり者なので、

登山道は、かなり荒れています。

菅島の裏側までくると、

島が削られ、

セメント土が採掘されている様でした。

衛星写真も確認します。

菅島の半分近くまで削られて、

緑が無くなっていました。

菅島の最高地点である大山の山頂まで

もう少しです。

意味あるのか分かりませんが、

鉄の3段が作られていましたよ。

そして、標高236.4mの大山山頂に到着です。

しま山30座目の達成です。

少し先に行くと、視界が広がり、

伊勢湾フェリーから見た神島と、その向こうには渥美半島の姿が見えましたよ。

先ほど渡船から降りた港も

見えました。

小さな小さな集落のみであることがよく分かります。

伊勢湾の渥美半島側には、

古い古い灯台があります。

そのままの名前ですが、菅島灯台です。

白い、背の低い灯台です。

この灯台が灯ったのは、

1873年の7月1日。

今から153年前なのです!!

灯台から海岸線をぐるっと回りましたが、

このコースはオススメしません。

海岸線は砂浜地点もありますが、

大絶壁のところもあり、

潮が満ちていれば、海に入らないと行けない感じでしたよ。

十分、ご注意下さい。

結局、島一周って感じで、

7.2kmを歩きましたよ。

11時38分に完走しました。

 https://yamap.com/activities/50678825

ここから、12時20分のお船がくるまで待機となります。

40分ほど時間がありましたので、

この後の神島上陸の計画を立てるのでした。

鳥羽マリンターミナルに到着は、12時45分。

そこから神島行きの渡船は、

14時30分発となります。

神島に到着が15時。

神島のしま山の登って、

夏期ダイヤの18時5分で、鳥羽マリンターミナルに戻ることが出来ても、

実は実は、18時35分以降は、伊勢湾フェリーの就航がなく

鳥羽で宿泊となってしまうのです。

鳥羽発のフェリーは最終便が17時40分なので、

伊良湖に帰れないのです。

つまり、車のところに帰れずに、

その後の移動も出来なくなってしまうのです。

ということから、この日に神島上陸は出来ないという結論なのです。

翌日の百名山最終の浅間山(前掛山)の登頂が、

今回の遠征の最大の目的だったので、

これは譲れません。

神島を諦めるしかないという結果になってしまいました。

なので、伊良湖から鳥羽に向かう際に、車を乗船させていれば、

鳥羽から浅間山に向かうということは出来たので、

伊良湖から鳥羽に人のみで移動したのが失敗だったと

結果論として、言えるのです。

結論が見えたので、

12時20分発の渡船が来るまで、ゆっくり休憩です。

港のお店で、かき氷購入です。

激安の100円なり。

ありがたい限りです。

港に双胴船が到着です。

菅島の旅が終わります。

お疲れ様でした。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。