2026年8月23日の行動記録です。

大学のOB会に出席後、

ドーミーイン豊橋で一夜を過ごし、

朝食ではひつまぶし等を頂き大満足であったことを報告させて頂きました。

7時前にドーミーイン豊橋をチェックアウトし、

伊良湖岬に向かうのでした。

もともとは、日本百名山の最終決戦である「浅間山(前掛山)」に

登る予定でしたが、

この時間から浅間山の登山口まで6時間ほど掛けて移動しても

真昼間の浅間山登山は体にこたえるのではないかと思い、

翌朝の早朝に登る方が良いと考えたからなのです。

なので、この日、8月23日は、近くの「しま山」に行くことにしたのでした。

豊橋からは、下記の2つの「しま山」がターゲットになります。

1日で何とか2島行きたいとの思いから

7時前に出発することになるのでした。

渥美半島の先端、伊良湖岬から上記の地図を見ると

上島までの距離は近いのですが、

神島は三重県の所在となっており、

鳥羽の市営船でお安く上陸できるんです。

それゆえ、まずは鳥羽まで伊勢湾フェリーで移動するのです。

伊良湖発8時10分の始発便に乗るべく

豊橋市から移動しましたよ。

  下記は、伊勢湾フェリーの時刻表

軽自動車を飛ばして、

8時7分に伊良湖港に到着しました。

ギリセーフで、8時10分発の鳥羽行きフェリーに乗り込めました。

元に戻ってくるので、車はフェリーに乗せませんでしたが、

結果論を言えば、ここで車をフェリーの乗せていれば、

神島と菅島の2島ともに上陸出来たのですが、、、

このことなど知る由もない、鹿児島に住む初老オヤジでした。

定刻通り8時10分に、伊良湖港を出発し、

船旅が始まりました。

鳥羽まで、大人一人1980円です。

振り返って、伊良湖岬。

右側の先端に灯台が見えますね。

そして、結果として上陸出来なかった

神島を通過。

ここに上陸できるのはいつの日かな??

そして、そして、

1時間のクルージングを終えて、

鳥羽港です。

鳥羽側には沢山のホテルが立ち並んでいます。

お客さん来ているのか心配ですが。。。

鳥羽港に到着は、9時10分でした。

鳥羽港から、市営定期船乗り場まで、

1km以上あります。

すぐ近くと思いきや、15分くらいの距離があるのです。

鳥羽市定期船乗り場近くまで歩いてきて

あらためて、乗ってきた伊勢湾フェリーを確認するのですが、

かなりの大型船なのです。

そしてTOBA Marine Terminalへ。

独特な建物となっています。

ここで、1日フリー乗船券を買うのでした。

この段階では、2島行くつもりだったので、

元が取れると思ったのです。

9時40分発の菅島行の渡船に乗り込みます。

この時間で菅島に上陸できれば、

神島も行けると思ったのですが、、、

しっかりと事前シミュレーションが出来ていませんでした。

お船は無茶苦茶立派なお船です。

鳥羽市もお金あるようです。

もともと離島めぐりをライフワークに掲げていたので、

小さな船で離島に移動するのは、ワクワクします。

マリンターミナルを出航し、白い波を立てて走る「かがやき」なのです。

渡船での船旅はわずか13分で、

すぐさま、目的とする菅島の大山が見えてくるのでした。

また、9時台でありながら、

太陽光は容赦なく、

しま山の登山は大変なことになりそうです。。。

この船の特徴は、コックピットの裏側がガラス張りで

よくよく見えるのです。

船長と、副船長なのか分かりませんが、

コックピットの2人の姿が丸見えなのです。

そして、そして、菅島に到着です。

結局、日曜日の第2便でしたが、

私を含めて10名ほど。

離島あるあるです。

誰も渡船に乗っていないのです。

「歓迎 海女の故郷 菅島へ」という

看板に出迎えて頂き、

菅島に上陸するのでした。

ここから大山までの登山開始です。

菅島での行動については、次回のご報告とさせて頂きます。

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いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。