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257)_新造船の「フェリーみしま」が就航(⌒▽⌒)

三島村への唯一の公共交通手段であるフェリーが新造船されました(⌒▽⌒)

昨日の南日本新聞に、新造船された「フェリーみしま」の広告記事が掲載されていました。

(広告のため、そのまま添付しています。問題あれば指摘お願いします)

2020年5月20日の新聞広告記事

毎年ミシマカップヨットレースでお世話になっている大山村長のご挨拶も書かれています。

外海のため、気象条件によって欠航されてしまうこともあり、少しでも安定した大きな船によって、欠航が少なくなることを祈願しての新造船だと思います。

三島村発行の広報「みしま」によると、昨年12月26日に、広島県の内海造船で新造船「フェリーみしま」の進水式があった様です。

出典: 広報みしま

そこから半年、2020年5月20日、ようやく就航となった様です。

大山村長、三島村の皆様、誠におめでとうございます!!

前任の「みしま」には2011年に乗船させてもらいました(^○^)

今回の「フェリーみしま」は7代目の様で、先代の6代目「みしま」には2011年に乗船させてもらいました。

三島村には何度も行かせてもらっていますが、基本はミシマカップヨットレースなので、ヨットでの上陸となっています。

2011年のGWは、ヨットクルージングで竹島に行こうとしていたところ、エンジントラブルで途中で引き返し、それから「みしま」で竹島に行ったという経験があるのです。

2011年(平成23年)4月30日発行の乗船券

往復運賃が3,500円となっています。

鹿児島港の出港時は、紙テープでの見送りがありました。

5月から三島村で仕事をされる人に対して見送りがされたものと思料します。

2011年の携帯電話のカメラは100万画素くらいなのか、かなり粗い画像です。

鹿児島港で紙テープでの見送り

この時は何故か、鹿児島から硫黄島に寄ってから竹島というルートでした。

現在は、鹿児島 → 竹島 → 硫黄島 → 黒島です。

湾内の海水が茶色であることが特徴的な硫黄島

湾内が海の色とは思えない茶褐色の硫黄島に到着です。

島に着くやいなや、荷物の分別です。

沢山の車がリアハッチを開けて、フェリーで運ばれてきた荷物を待っています。島在住の警察官も荷分けをしているのが分かります。

硫黄島での荷分け

この後、竹島へ向かいました。

途中背後を見ると、硫黄島の山頂が雲をかぶっていました。

「みしま」より硫黄島を見る

海に浮かぶ山の硫黄島に対して、平たい島の竹島が見えてきました。2つの島は全く異なる雰囲気です。

竹島

竹島では、民宿「くぼた」で一泊させてもらい、翌日鹿児島へ帰りました。

その帰りの「みしま」を竹島の港でとらえた写真がありました。

6代目 みしま

6代目の「みしま」殿、これまでのお勤めご苦労様でした。

ありがとうございました。

7代目「フェリー みしま」の就航!

広報 みしま 2020年5月号より

新しい「フェリー みしま」は、全長89.6mで、6代目とほぼ同じ。従来の港で対応できる様に、全長は据え置きというところでしょうか。

その代わり、排水量は650トン増えて、1850トンとなっています。

約1.5倍です。

最大定員250人です。

三島村の総人口が348人で、村民全員が乗る事は出来ませんが、半分以上が乗れます!!

バリアフリー対応で、キッズルームも設けられた様です。

せっかくの新船ですので、早いうちに乗せてもらって黒島に上陸したいと思います。

黒島はこれまで行ったことのない島なので、、、

最後におまけ映像 「2006年ミシマカップヨットレースの竹島ゴール付近」

2006年ミシマカップ 竹島ゴール付近にて

2011年にYouTubeにアップした動画ですが、9年経って、再生数903回です。(2020年5月21日現在)

1年平均100回の再生です。

昔の画像がすぐ見られるので、YouTubeもうまく使えばいい思い出になりますね!

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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