旅行・登山・温泉に関する情報

264)_国旗がはためく蔵王岳に登頂しました(^○^)その1

梅雨入りした九州南部でどこに行こうか?

北九州市でのクラスターによる新型コロナウイルスの第2波とも言われる感染拡大がまだまだ怖いと感じる中、近場でどこへ行こうかという思いの中で、蔵王岳に行ってみることにしました。

すでに梅雨入りして土曜日、日曜日とも雨がちの天気予報の中、蔵王岳は30分ほどの登りだけとの情報から選択しました。

加えて、南日本新聞に姶良市加治木の龍門の滝温泉がリニューアルオープンしたとの記事もあり、蔵王岳ハイク+竜門の滝温泉はベストな組み合わせと思いました。

なぜ蔵王岳には国旗が掲揚されているのか?

「なぜ蔵王岳には国旗が掲揚されているのか?」

その答えをネットで調査すると簡単に見つかりました。

昭和59年11月の「広報かじき」に詳細が記載されていました。

 http://aira-digitalmuseum.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/02/kajiki_361_s5911.pdf#search=%27蔵王岳+国旗%27

広報かじき 昭和59年11月号より

1984年にNHK大河ドラマ「山河燃ゆ」の主人公モデルが加治木出身であることから、加治木を内外にPRしようとのことで、県内外から寄付を募り国旗掲揚台を作成したとのこと。

国旗も縦3m、横4mの特注品で、現在も年1回、新しい旗に交換している様です。

精矛神社の駐車場に車を止めて出発

精矛神社参道入口

自宅からイオンで買い物をし、その足で精矛神社へ。

少し雨がポツポツと落ちてきましたが、この後、温泉に行くので気になりませんでした。

精矛神社の駐車場は、キレイなトイレもあり、蔵王岳登山のための駐車場としてオススメです。

精矛神社駐車場のトイレ

精矛神社に来たのは、2002年ごろ開催された島津義弘公カップヨットレースで、レース後のパーティー会場として来て以来です。

久々の精矛神社でしたが、その間に大河ドラマ「西郷どん」があり、ここでも撮影が行われた様で、記念写真が飾られていました。

精矛神社に飾られている「西郷どん」撮影風景写真

また、加治木町、蒲生町、姶良町が合併し、姶良市となっており、姶良市教育委員会の看板として、「ふるさとの文化財」なる看板も設置されていました。

ふるさとの文化財

このイラストマップにも蔵王岳の山頂には国旗が描かれています。

精矛神社の神殿にお参りをしました。

今は、神社に行けば「おみくじ」が必要なのか、自動販売機方式の「おみくじ」も設置されています。

精矛神社の神殿

また、神殿の右隣には、大きな御神木が存在感を出していました。

楠でしょうか。

精矛神社の御神木

御神木を見上げると、四方八方に広がる枝と緑色の新緑で、気持ち良い空気を放出してくれている様に思いました。

御神木

YAMAPのアプリを立ち上げ、いざ蔵王岳登山の開始です。

時間は、10時39分でした。

つづく。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です