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357)_阿蘇山に行って来ました(^○^) その2

砂千里ヶ浜を抜けたところから急登です。

スタート地点の駐車場から2.1kmの歩いて、砂千里ヶ浜を抜けます。

標高1233mより、急登となります。

この地点には、大きな岩に大きなオレンジ色の矢印が記載されており、ケルンも積まれています。

壁の様に立ちはだかる登りルートは↓↓です。

上記写真の谷筋を登っていきます。

雪が降ったら登りにくそうな登りです。

阿蘇にはそれほど雪は積もらないのかもしれませんが、雪の阿蘇にも行ってみたいです。

この壁が邪魔をして、日の出は全く見えませんでした。

少し登って振り返ると、空は青くなりつつありました。

更に高度を稼いで、尾根筋を越えると、強い日差しを受ける東面が見え、その尾根の影が砂千里に映し出されていました。

影の向こうには、烏帽子岳の全容が見える様になってきました。

上を見ると、登り終点を示すと思われる道標の杭が見えました。

あと少しのはずです。

東側の尾根を見ると人影が見えます。

あの尾根上で日の出を迎えられた様です。

もう30分早く出発出来ていれば、日の出が見れたと思うと少し残念な気持ちになりました。

(上記写真の人のシルエット分かるかな?)

尾根を登りきると阿蘇カルデラ内の集落が見えました( ^ω^ )

尾根を登りきると、東に広がる阿蘇カルデラ内の集落が見えました。

更に太陽の方を見ると、雲に隠れながらも明るい日差しが確認され、その横には根子岳の特徴的な山頂の形が見えます。

ここから尾根歩きとなり、中岳を目指します。

登りに比べて、尾根歩きは楽勝です。

先には、中岳山頂に立つ人らしきシルエットが見えます。

そして、中岳の標識が見えました。

山頂です。

先に居られた方々は高岳に向かわれたのか、山頂に到着すると誰も居られず、アップルウオッチを使ったセルフポートレートです。

セルフなので、遠目からの撮影となりました。

1時間8分、休憩なしで登頂です。

山頂からは火口から放たれる白い水蒸気がよく観察できます。

中岳山頂から見える眺望は、看板で確認できます。

九重の大船山からの眺望も素晴らしいですが、阿蘇の眺望もイケてます!

あとは、阿蘇最高峰の高岳を目指すのみです。

上記写真の左のピークが高岳となります。

目と鼻の先です。

つづく。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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