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389)_先島諸島周遊の旅(^○^) 3日目は与那国島→石垣島→宮古島移動で、途中石垣では沖縄最高峰に登頂。 その1

2020年10月26日 旅行3日目の朝

この日は、与那国島から石垣島に渡り、更に宮古島に移動する日でした。

9時5分発の石垣行きの飛行機の時間まで、じっとしているのももったいないので東端の東崎に朝日を見に行きました。

民宿のもすらから飛ばして行きましたが、日の出に5分ほど間に合わず、下記の様な状態でお日様を迎えることになりました。

東崎より帰ってから、レンタルバイクを返却し、もすらの方に空港まで送迎して頂きます。ミキの兄貴似の方です^ ^

8時30分には空港に到着し、9時5分の出発を待ちます。

与那国空港 出発ロビー

飛行機に乗り込むと、ほぼ満席の状態でした。

次に思ったのは、CAさんは1名なんだ!という驚きでした。

搭乗できる人数が少ないので、CAの数も多くできないのも分かりますが、1人というのも究極の姿の様に感じました。

恐らくパイロットと副操縦士の2名体制は、万が一のことを考えて外せないと思うので、CAさん1名と3名で飛行されているものと思います。

わずか30分のフライトで、下を見ると島の姿が見えました。

後からですが、Google MAPと比較すると竹富島であることが分かりました。

また、竹富島近くには船がサンゴ礁に乗り上げて座礁しない様に深く掘られた航路があることが上空から分かりました。

石垣空港に到着してから、夜19時発の宮古島行きの飛行機に乗るまでにやることは?

宮古島行きの飛行機に乗るまでのおおよそ9時間ほどの隙間時間に何をするかです。

漠然と、沖縄最高峰の「於茂登岳」に登ろうという気持ちはありましたが、空港から登山口までの交通手段をどうするかです。

ネットを検索する中で、いくつかの重要なヒントが出てきました。

空港からではないが、石垣港からバスを使って「於茂登岳」に登られている方がおられ、登山口近くに行くバスがあることを知りました。

また、石垣島には、全路線5日間有効のフリーパスが存在し、その価格はわずか2,000円ということです。

石垣空港から繁華街のある石垣港までの片道移動が540円なので、2往復すれば元が取れるフリーパスなので、宮古島に行って帰ってきた後も石垣島に2日間滞在する予定だったので、5日間有効のフリーパスは絶対買いだと思いました。

そこからは、バスの時刻表とにらめっこです。

長考し、そして考えつきました。

この時、10時30分ごろでした。

まず石垣空港発12時の米原キャンプ場線に乗り、遠回りになるのですが、川平湾周辺を経由して、「於茂登岳」登山口の「おもと」に13時36分に到着します。

ここから「於茂登岳」登山をして、同じ米原キャンプ場線の「おもと」16時36分発のバスターミナル行きに乗るという作戦です。

バスターミナルに着いたら、今度は空港行きのバスに乗ることで、19時の飛行機に間に合うのではないかという考えです。

この作戦では、「おもと」バス停から「於茂登岳」に登頂し、「おもと」バス停に帰ってくるまでの時間を3時間以内にしないとバスに乗り遅れてしまうというリスクがありました。

「於茂登岳」の地図やYAMAPの他のユーザーさんの記録を見ると、バス停から往復を3時間というのは非常にチャレンジングなタイムでした。

最悪ケースは帰りにタクシーに乗れば良いと開き直って、この作戦にチャレンジすることにしました。

出発時間の12時までしばらく時間があったので、与那国島の宿泊先で頂いたGoToトラベルの地域クーポン1,000円で、ソーキソバとにぎりセットを頂き、腹ごしらえをしました。

バス車内で5日間フリーパスを購入し、作戦開始です。

知らないところでバスに乗ると何処で降りたら良いのか迷うことが多いのでなるべく出口の近くに座りました。

空港からこの米原キャンプ場行きのバスに乗ったのは5名ほどでした。

石垣島で最も有名な川平湾付近で誰もが降車され、空港から乗っているのは私だけになりました。

1時間ほど過ぎて、バスの料金表を見ると、空港乗車時の整理券1は1050円となっていることに気づきました。

2000円のフリーパスで、いきなり半額以上と思っていたら、いざ「おもと」になるとその価格は360円に減額されていました。

この価格のマジックは、恐らく直線的な距離で言えば空港から「おもと」までは近いため、川平湾への遠まり分はバス料金から差し引かれているのだと思います。

良心的なバスの価格に少し驚きましたが、それよりも3時間以内で登山を終えて、次のバスに乗り遅れない様にするミッションに集中して対応が必要でした。

バスを降りたところに、登山道の方向を示す赤矢印の付いた看板がありました。

沖縄県で一番高いという形容詞も目に入りました。

しかーし、です。

「於茂登岳」ではなく、「於茂登山」と書かれています。

地図の表記は、「於茂登岳」です。

こんなことが気になっていてはいけません。

3時間以内で帰ってこないといけないのです。

「いのとも」は走りました。

つづく。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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