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411)_正月にロープウェイで御在所岳に行ってきましたよ(^○^) その2

ロープウェイ山上公園駅を出て、白銀の世界へ

ロープウェイの山上公園駅を出て、白銀の世界へ出ました。

結構な雪がありましたよ。

子供たちとソリ遊びをする人が沢山おられました。

往復2450円の費用で、白銀の世界に来られるということで手軽に雪遊びを求める人が多くおられる様です。

私は、御在所岳の山頂を目指すべく、そりのゲレンデを通過して進みました。

下記の様な雪の道を進みます。

最後の登りで、御在所岳の山頂です。

多少、人がおられました。

そして、山頂です。

1,212mの御在所岳の山頂です。

山頂から滋賀県側のピークにも足を伸ばします。

滋賀県側のピークにも標識がありました。

山頂からパノラマ写真を撮ると北部の鈴鹿山脈と南の鎌ヶ岳が写っています。

1,212mの御在所岳の山頂は上記の写真の方向です。

琵琶湖側を見ると2日前に登った綿向山より見えた雨越岳の姿が見えました。

そしてそして、再び御在所岳の三角点のある頂上に戻りました。

三角点の地点には大きな標識があり、写真を撮る方も多く、順番待ちをしました。

そして、誰もおられない瞬間を狙って、写真を撮りました。

青い空に御在所岳山頂の標識と、一等三角点の標識が目立っています。

広角にすると、周りに人が沢山いることがバレてしまいます。

この日は、鹿児島に帰る必要があり、ゆっくりしてられない気分だったので、山頂でも写真だけ撮影し、そそくさと下山です。

恐らく上級者側のゲレンデになると思うのですが、ゲレンデを降ります。

山頂に気象レーダーが見えるところが、ロープーウェイの山上公園駅となります。

鈴鹿山脈の北側の山々も見えます。

おそらく手前が釈迦ヶ岳で、左奥が竜ヶ岳や藤原岳と思われます。

さらにさらに山頂からも名古屋の駅前の高層ビルがよく見えます。

ツインタワーです。

それにしても最高の天気です。

12時45分の太陽と、雪の斜面、青い空と白い雲、気持ちいい写真です。

斜面を転がる様に歩いて雪を楽しみます。

圧雪されていても結構沈みます。

初心者用のゲレンデには沢山の人がいました。

といっても少ないですね。

昔のスキー場では1本のリフトに乗るのに、30分くらい待つのがザラだった様な気がします。

初心者用のゲレンデを過ぎて、ロープウェイ駅を目指します。

南側には三角錐のキレイなお山の鎌ヶ岳が見えています。

さらに進むとそり遊ぶのためのエリアに入ります。

お昼の時間になっても霧氷はキレイです。青い空に映えます!

ロープウェイの山頂公園駅から屋上に出たところには、地蔵様が何体も並んでいます。

どういう意味があるのか分かりませんが、、

左に見えるピークが先ほどまでいた一等三角点の山頂です。

また地蔵様の隣には、白い球体の気象レーダーの建物もあります。

この山頂公園駅には鳥居があり、伊勢湾を望むことが出来ます。

そこにある標識から、渥美半島の伊良湖岬も見える様です。

そんな景色をゆっくり見る余裕もなく、下りのロープウェイに乗り込みます。

時間はちょうど1時を回ったところでした。

下りのホームには、四季の御在所岳の魅力を示すポスターが4枚貼られていました。

今回は冬でしたが、残る3つの季節の景色も見てみたいと思います。

下りのロープウェイは1人乗りでした。

下りの景色も楽しみます。

鎌ヶ岳と太陽。

いい天気です。

そして、YAMAPのカバーに使った写真が↓↓

ロープウェイの窓を額縁に見立てて鎌ヶ岳を撮影です。

iCOMのトランシーバーマイクもワンポイントです。

そんな写真を撮っている間に、どんどん高度が下がっていきます。

ロープウェイのゴンドラに乗る銀行強盗の写真も撮っておかないと。

ロープウェイなので、登りも下りも同じ時間でないとおかしいはずで、下りもやはり15−16分くらいで到着しました。

車を停めた平場の駐車場に着くと、目の前は「ホテル湯の本」であることが分かりました。

この「ホテル湯の本」では日帰り温泉が楽しめるというYAMAPユーザーのレポート確認していたので、是非とも入りたかったのですが、鹿児島行きの飛行機に乗り遅れるわけにはいかず、グッと我慢で実家への道を急ぎました。

とりあえず、今回の御在所岳のロープウェイを使ったズルの登山でしたが、YAMAPの「おすすめの山(東海)」のバッチを頂くことが出来ました。

帰りは高速を飛ばして、1時間かからずに実家に到着しました。

15時過ぎのJR草津線に乗り、新大阪に向かいます。

新大阪から伊丹空港まではリムジンバスですが、そこで、御在所岳で見た真っ白に光り輝く太陽が、真っ赤な夕陽となっているのを見つけました。

同じ太陽とは思えないです。

伊丹空港行きのリムジンバスから見た夕陽

伊丹空港には、17時過ぎに到着し、3時間近くの待ち時間が出来てしまいました。

それはそれで折り込み済みで、いつもの様にANAのラウンジでビールにハイボールを頂きながらゆっくりと過ごさせてもらいました。

今回はビールのあてに、空港内の立ち食い寿司屋のテイクアウトを持ち込みました。

手荷物検査のところで、少し斜めになったのか、イクラがあちこちに飛び回っていますが、なかなか美味しいお寿司でしたよ。

551の豚まんよりも、こちらのテイクアウト寿司の方がいいですね。

ジジイになったらコッテリしたものよりもアッサリしたものを好むのは間違いありません。

持参していたiPadで、過去のMー1の動画を見ていたらあっという間に出発時刻になりました。

19時55分のANA551便に乗って、いざ鹿児島です。

飛行機に乗ってみるとやはり、異常に空席が目立ちます。

前方は10人前後。

私の前方のお客様

後方はもっとひどく、4人ほど。

私を入れて、搭乗者は15人ほどです。

私より後ろのお客様 殆ど皆無

まさに、コロナ禍を感じました。

3密を避けられて良いのですが、全日空のことが心配になる乗客数です。

お正月休みもそれなりに楽しむことが出来ました。

緊急事態宣言が発令された今を考えると、次に飛行機に乗れるのはいつとなるのか、早く早くコロナ終息となって欲しいものです。

心から祈念申し上げます。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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