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617)_きりしま’ゆ旅’の大関がゆく♪41湯目はホテル京セラの日帰り温泉へ

霧島キャッスルホテルで大関昇進でした(^ ^)

2021年10月24日付のブログで、大関昇進したことをご報告させて頂きました!

横綱までの道のりはあと10湯となりました。

41湯目は、霧島市のホテル京セラの日帰り風呂に行くことにしました。

実はこのホテルで、1996年11月3日に結婚式を挙げております。

そこから25年後の2021年11月3日にきりしま’ゆ旅’の41湯目として訪れることになりました。

25年前のホテル京セラは活気に満ちていました!

1995年9月1日に開業したホテル京セラですが、開業2年目のまだまだ出来立てホヤホヤの時期に結婚式を挙げさせてもらいました。

滋賀の実家から親兄弟と親戚に来てもらうのは大変苦労しました。

確か20人くらい親族に来てもらいましたが、当時おそらく往復の飛行機運賃が5万円くらいだったと思います。

20人の親族に1人5万円の飛行機代ということで、それだけで100万円の出費となります。

できるだけこの飛行機代を抑えるために、当時は早割が2ヶ月前から申し込むことが可能で、60%くらいの割引になったと記憶しています。

片道1万円くらいになり、往復で2万円。

20人で40万円なので、60万円も差額が発生するのです!!

2ヶ月前の9月3日に、何とか20人の飛行機チケットを確保することができ、大きく費用を浮かすことが出来たと思っていました。

しかーしです。

結婚式当日の11月3日に滋賀から移動で、16時からの挙式に参列してもらっても、最終便で帰ってもらうわけにもいかず、翌日の11月4日に移動ということになり、ホテル京セラでの宿泊ということになってガッツリと宿泊料金を払うことになったと記憶しております。

そんなホテル京セラに日帰り温泉に入るために、久々に訪れることになりましたが、少しショックな状況でした。

11月3日は文化の日で、祝日ということなんですが、ホテル京セラにはお客さんの姿がほとんど見られず、おられても明らかに従業員と分かる人ばかりでした。

コロナ禍で観光業、ホテル関係は本当に厳しい状況であることがよく分かりました。

本当に人がいません。

経営上、非常に厳しいのは間違いないはずです。

風呂場に隣接する休憩所も全くひとけがない状況でした。

温泉に入ると、ちょうどチェックインされて、いの一番に来られたお客さんが2人ほどおられましたが、その方々が出られると私ひとりぼっちの世界になってしまいました。

誰もおられないので、湯船も、サウナも水風呂付近も全部写真を撮ることが出来ましたよ。

せっかくなので、1時間ほどゆっくりと温泉施設を独占させて頂きました。

帰りにチャペル前で写真撮影です。

25年前の結婚式でもこのチャペルでなく、和式の三三九度で式を挙げています。

黒川紀章さんの設計で、当時も斬新なチャペルと思っていましたが、25年経った今でもキレイで威厳があるチャペルでした。

こうして41番目の’ゆ旅’を終えることに。

次はどこに???

かなり選択肢が狭まっていることは事実です。。。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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