2026年7月の25日と26日の土日です!

久々の遠征が近づいております。

もう天気予報の信用度のかなり上がっている状況で

下記のような予報です。

25日の土曜日の降水確率は70%

26日の日曜日も降水確率60%

やばい、土日になりそうです。

最大の目的は岩手山の登頂なのですが。。。

今回の遠征の最大の目的は

岩手山の登頂で、

YAMAP百名山の98座目を完登することなのですが、

東北までの遠征なので、

太平洋側のしま山を3つも

ついでに行っておきたいと思う鹿児島人なのです。

ここで、その3つの「しま山」なのですが、

その計画が重要と考えております。

しま山島の名前
大高森宮城県東松島市宮戸島にあるである。標高106メートル宮戸島
(松島)
橋でつながっている
金華山金華山(きんかさん)は、宮城県石巻市太平洋上にあるで、牡鹿半島の先端の東側に位置する。島の周囲26キロメートル、面積約12平方キロメートル人口は5人。これは全員が後述の神社の神職であり、他に一般の居住者はいない。金華山(島の名前)

女川港からの航路
鮎川港からの航路

船の時刻が重要
亀山大島(おおしま)は、日本東北地方三陸海岸に位置する、面積8.50平方キロメートルの行政上は宮城県気仙沼市に属する有人島。通常「大島」と呼ばれるが、全国各地にある他の「大島」と区別する場合「気仙沼大島(けせんぬま おおしま)」と呼ばれる。2024年時点で約1000世帯・約2100人が暮らし、宮城県および東北地方の中では面積・人口共に最大の島である。大島

東日本大震災で島が一時孤立した経験から、気仙沼市鹿折と大島の間の大島瀬戸で「気仙沼大島大橋」(愛称:鶴亀大橋)の架橋工事が進められ[6]、アクセス路となる対岸の宮城県道218号大島浪板線拡幅と合わせて、2019年(平成31年)4月7日に開通した

なんとこの3つの「しま山」のうち、2つは橋で本土と繋がっているのです。

なので、金華山の船の時刻表がとにかく重要となるのです。

あとの2つは夜中になっても行けるので。。。

仙台→金華山→松島(大高森)→気仙沼大島(亀山)

ということで、

金華山のクルーズ船の時刻に重点を置いて、

計画を立てる「いのとも」でした。

仙台のニコニコレンタカー出発が

2026年7月25日の8時。

仙台から鮎川港まで1時間40分。

なので、10時には鮎川港に着く予定で考えております。

そして、10時30分のクルーズ船に乗船する。

スムースな流れです。

実際は、手前にある松島に先に行きたいところなのですが、

お船の時刻が「しま山」では何よりも重要なのです!!

この船は前日までの予約が基本必要ということなので、

もう予約してしまいました!

ここで心配事項が1つあります。

この定期船の場合、金華山の上陸時間は1時間40分なのです!

この1時間40分で、金華山の444mを往復するのも

かなり厳しいのです。

実際の距離は5.4kmくらいの様で、

ギリギリ往復できるかできないかというタイミングの様です。。。

予定通り金華山に登頂し、

計画通りの定期船で鮎川に戻って来れたら、

12時50分です。

ここで海鮮丼が食べれるかな??

そして、

松島に戻って、

大高森。

大高森の登山は往復30分くらいで行けるので、

大高森の登頂を終えるのは、

15時を想定。

ここから気仙沼の亀山まで

1時間30分。

到着はおそらく17時くらいになっていると思います。

亀山は山頂近くまで車で登れるので、

なんとか日が暮れる前に

登頂できるのではないかと楽観的に考えております。。。

7月26日に岩手山へアタック!

そして、そして、盛岡へ移動し、

翌朝の7月26日の朝4時とか5時に岩手山登山口を出発し、

往復5時間で、

岩手山を落として、

2時間かけて、仙台に戻り、

レンタカーを返して、

新幹線で、仙台から東京まで

そして、最終便で鹿児島に帰るという計画。。。

果たして、計画通りに実行出来るのか

楽しみすぎます!!

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。