夕暮れ間近の「上盛山」はいい景色でしたよ!

2026年8月13日は、長い長い1日となりました。

まずは、鹿児島から九州東回りの高速で北九州まで、

その後、山口県の吉見港から蓋井島。

しま山27座目の金比羅山に登頂するのです。

その後、

山口県を横断する形で、徳山港まで。

しかし、大津島行きの渡船は戻れなくなるので、断念するのでした。

まだ日が暮れるまでに時間があるので、

せっかくここまで来たのだからと、

笠戸島の摺鉢山を登頂。

その後、もう1つ、架橋されている長島まで移動し、

上盛山の展望台に向かうのでした。

上盛山の駐車場に到着したのは、

18時過ぎ。

なんとか日が完全に暮れるまでに到着すること出来ましたよ。

駐車場には、下記の

上関町のイラストマップがありましたよ。

そして発電用の大きなプロペラあります。

穏やかな瀬戸内海もGoodです。

北側を見ると、

渡ってきた上関大橋が見えましたよ。

小さな橋ですが、長島の皆様にとっては何よりも重要な橋だと

勝手に想像しております。

展望台は、まさに灯台の様相。

登ってみると、投光機がなく、展望台であることが分かります。

展望台の建物の中に螺旋状の階段があって、上部の展望台まで上がることが

できる様になっているのです。

先ほどの風景は、この展望台からの眺望なのです。

この展望台を上がって、

「しま山」の29座目の上盛山の登頂完了となりました。

日が暮れる時間帯で、

展望台からの帰り道は誰もいないような感じでしたが、

ウリ坊がいましたよ。

突然の車に固まっている様な感じでしたが、

動き出そうとすると、

逃げていきましたよ。

そして、上関の大橋のところまで

戻ってきました。

この橋は、1969年の開通で、

私と同い年でした。

57年前から架橋されて、

実質、長島は島で無くなり、地続きになったのです。

その上関大橋の近くに温泉がありましたので、

立ち寄りましたよ。

上関海峡温泉です。

ここの露天風呂は真っ赤な温泉でした。

直近では入った浅間山の天狗温泉と同じ色です。

サウナも立派な施設があり、

お客さんも沢山いましたよ。

ここのレストランで夕食を食べれば良かったのですが、

8時30分のラストオーダーが過ぎてしまい、

食べることは出来ませんでした。

ここから、花火大会で大混雑の関門海峡を目指して移動です。

関門海峡を通過するあたりで、花火大会の喧騒も終わるところで

無事に通過。

それでも、朝3時過ぎからの

長い長い1日で、

ほぼ24時間経過の段階で、

車を道の駅に仮駐車させて、

爆睡するのでした。

朝になって、ようやく串間の出発点となったキャンプ場付近まで帰って来れて

晩飯食べてなかったので、

志布志のマルチョンラーメンで、朝ラーをするのでした。

その後、

串間のキャンプ場は、

夏真っ盛りの風景でした。

これにて、お盆休みの「しま山」巡りの旅は

締めくくりです。

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いのとも
鹿児島に赴任し30年暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。