11月末までに搭乗しないとダメなんです(T . T)
昨年保有していたJAL株とANA株。
それぞれともに航空運賃が半額になる株主優待券が付与されます。
その株主優待券、10月の大失態の飛行機乗り過ごしの際にも大活躍で、前日のバリュー1での航空運賃が42,390円になるところを、25,420円で飛べることになりました。
単純計算で、この時の株主優待券は16,960円の価値があったと言える訳です。
こんな有効に使える株主優待券ですが、使用する期限があり、11月末までの搭乗できないと紙屑になってしまうのです。
下記は、予約していた飛行機を乗り過ごして、すぐさま翌日の
航空券を株主優待価格で購入する為に使った際のLINEのやり取りです。
紙屑になる前にオークションで売り出しです。
私と同じように使わないままで株主優待券を保有している人がオークションに出品してくるので、使い方次第では17,000円もの価値となる株主優待券がたたき売りになるのです。
特に期限間近の10月、11月は、価値の下落が著しいです。
そんな状況ですが、下記のように、JALの株主優待券は2枚で1,500円で売れました。
1枚750円です。。。
一方のANAの株主優待券は4枚保有していたのですが、前述の10月に1枚を使用しており、3枚での出品でした。
それも何とか落札いただきましたよ。
こちらは3枚で3,000円。
1枚1,000円です。
鹿児島に住んでいると、離島便などJACが多く就航しており、JALの優待券の方が使えそうな感じがしますが、日本全体で言うとANAの株主優待の方が人気があり、それで購入してもらえる価格も引き上がるのです。
この価格差について、JALの方々はどう分析されているのか聞いてみたいところです。
私名義のJAL株、ANA株はこれまでの売り捌いたので、株主優待券が送られてくることはありません。
しかし、ANA株については、奥様名義のものがあり、つい先日、新たな株主優待券が2枚送られてきました。
また私が何かをしでかす可能性があるので、この2枚は貴重なモノとして期限直前まで大事に保有しておくつもりです。