1878)_日本百名山ラストの浅間山(前掛山)に登るのです♪( ´θ`)ノ
感動の日本百名山ラスト登山なのです! 2026年8月24日(月)
2026年8月24日(月)
4時に起床。
ラスト百名山に向けて準備をします。

ラスト百名山のスタートは、4時39分となりました。
YAMAPさんの行動記録は下記です。

朝になって、
浅間山荘の駐車場は、それほど車はありません。
月曜日の朝なので、当然かもしれませんが。

ラスト百名山のスタートで
いつもしていない自撮り写真を撮っていました。

登山口には、「浅間山へ登山をする皆様へ」の
案内板がありました。

火山活動中ということもあり、
「自己責任」で登山して下さいということで
小諸市は責任を負いませんということの様です。
登山道はかなり整備されています。
百名山ですもの。

一ノ鳥居の通過は、
4時59分でした。

続いて、不動滝。
この日、鹿児島まで帰る必要があるので、
不動滝も写真を1枚撮影して、さっさと通過です。

二の鳥居の通過は5時11分。
ここでも自撮りです。

ここで、先頭の2人組を追い抜きました。
トップに立って、浅間山(前掛山)を目指します。
樹林帯を抜けると、
周りの景色が見え出してきました。
天気、抜群のようです。

5時33分。
かもしか平を通過。
「ゴミを持ち帰る あなたが好きです」
と書かれていますね。

そんなところで、
野生の鹿さん軍団に遭遇です。
10頭を超える大軍団でした。
右側の森に逃げていきましたが、
2頭ほど、通過しているところの写真が撮れましたよ。

そして、尾根の向こうに、ピークが見えました。
あれが、浅間山か前掛山かって
勝手に思いましたが、
いずれとも違うようです。

また、「有毒火山ガスが噴出しています。」と書かれて
ボロボロの標識がありました。
有毒ガスの影響でこんな感じなっていると思うと怖いですね。。。

5時45分 火山館に到着です。

出発から1時間ちょっとで、火山館に到着です。
立派な山小屋があるのです。
テラスでビールでも飲めれば最高なのですが、
売店されているのか不明です。
私は、その辺りを確認することもなく、
先に進みます。

火山館の横にもお社あります。
信仰のお山なのです。

山頂までアプローチ長い登山なので、
トイレを設置するためにこの小屋があるのかもしれません。
私は、汗だくで登っているので、出る気配もありません。

そんな中、親子3頭の鹿の姿。
大自然が残っている証拠ですね。

そして、そして、
ツワの花畑。


枯れる前、寸前って感じでしたが、
黄色の花畑のようになっていましたよ。

トーミの頭の方向から登ってくることもできるので、
この先に、登山者がいるかもしれません。
そんなところで、
6:00のアラームが鳴るのでした。
平日は6時起きの毎日なので、アラームが鳴るのです。

そして、前掛山の山頂まで2.2kmとなる
賽の河原分岐までやってきました。

ここまでくると、火山の山肌が見えてきました。
百名山のゴールが迫ってきました。

そして、朝日による山影がはっきり見えるようになってきました。
相当、強い朝日であることが分かります。



さらに、さらに、
眼下には雲海が広がっていました( ^∀^)
山頂の景色が楽しみになってきました。

一方、北側は雲海もなく、
黄緑色に見えるのは水田なのか、
街並みも見えます。

そして、そして、
ようやく、直接、朝日を受けることになります。

下記が、その位置の衛星写真となりますが
火山そのものの中に迷い込んでるような位置となります。

自らの影の写真を撮るのです。
日差しは強過ぎます!

最後は外輪山の淵を歩くような感じで、
前掛山まで登る感じになります。
ここから動画を撮るようになり、
下記の動画より切り抜いた写真となります。

あの先がゴールだ!!
日本百名山のラストスパートです。

あそこにゴールがあるのです。
2019年10月22日に登頂した九重山から
約7年の歳月をかけて、
ようやくラストとなる
日本百名山のゴールなのです。。。
最後の最後は、
動画を撮りながら、ラストスパートするのでした。
つづく。