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304)_ひとり歩け歩け大会「熊本城周辺散策」その4

熊本城天守閣の後は、加藤神社へ

ムスコの住む熊本へ来たついでに、熊本城周辺の散策を行いました。

まさに「ひとり歩け歩け大会」で、下記の様にこれまで3回に渡って書かせて頂きました。

その最後となりますが、加藤神社からスタート地点の「湯らっくす」までとなります。

加藤神社の入口

緑色の「加藤神社」ののぼり旗と、紺色の「仰清正公(ぎょうせいしょうこう)」ののぼり旗がはためく、加藤神社の鳥居です。

真っ白の鳥居となります。

境内には、結構車があります。

加藤神社境内に駐車する車

加藤神社に御宮参りなどで来ている人が、境内に駐車している様です。背後には工事用足場が組まれ改修されている小天守閣。

加藤神社からの天守閣も大きく見えます。

更に近くから見ると、下記の様になります。

清正くんと熊本城天守閣

加藤神社の本殿は下記。

本殿は地味な印象があります。

加藤神社

宇土櫓も近くに見えます。

単独で見ると天守閣の様にも見えますが、後ろには本物の天守閣があるので、櫓ということの様です。

しかしながら、この宇土櫓も国指定重要文化財となります。

宇土櫓

また近くには、熊本城の瓦と思われるものが高積みされていました。プレハブの倉庫にもいろいろな熊本城の部材が保管されているものと思料いたします。

宇土櫓近くの部材置き場

現在続く補修ですが、来年2021年の春には熊本城天守閣内に入れる様に急ぎ対応されている様です。

まだまだムスコさんは熊本にいることになると思いますので、その頃にもう一度来てみたいと思います。

そして、ぐるっと回って、湯らっくすまで戻りました。

今回のひとり歩け歩け大会のコース

8時12分出発で、ゴールしたのは11時14分。3時間2分のウォーキングとなりました。

歩いた距離は9.3km。

十分な運動になりました。

汗もたっぷりかいたので、湯らっくすのMAD MAXを浴びます。

湯らっくすには、下記の様な「だご消毒宣言」ののぼり旗が挙げられていました。

恐らくですが、熊本弁で、この場合の「だご」は、「もの凄い」という意味で使われており、めちゃくちゃ消毒してコロナ対策万全なので来てくださいねって意味だと理解ました。

伝説のアマビエが消毒をしているイラストです。

湯らっくすののぼり旗
湯らっくす

湯らっくす、いいお湯でした。

3種類のサウナ。

最高です。

十分整いましたよーー。

次回熊本に行く際は、湯らっくすを起点に、水前寺公園周辺への歩き歩き大会を開催したいと思います!

熊本の会、おしまい。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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