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462)_2週連続で鹿児島南国離島を楽しむ( ´ ▽ ` ) その4: 闇夜に動く天然記念物を発見(^ ^)

一旦レクストンホテルに帰って。

徳之島に入って、まだガリガリくんしか食べていなかったので、遅い昼食を取ろうと、ネット検索。

亀津付近であれば、昼間のみ営業の「漁師の店 さかな」がオススメとの記事。

YAHOO!ロコ参照

飛行機内でもらった観光案内マップを見ても、「漁師の店 さかな」が紹介されています。

これは行くべきと時計を見ると14時前。

営業時間が14時まで。

ホテルから1分ほどのところなので、ギリセーフを期待して電話をしてみると、NG。

丁寧に断られてしまいました。

残念。

残念ながら、昼飯の「漁師の店 さかな」を逃してしまいましたが、上記のJACでもらった手書きマップを見て、この徳之島にもアマミノクロウサギ観察小屋があることを発見し、夜行性のアマミノクロウサギを観察することをこの日の最大目標に決めました。

さて、遅い昼飯はまだ頂けていません。

14時過ぎでも開いているお店というのをキーワードに亀津付近のお店を探すと、「みよ食堂」なるラーメン屋があるということで、早速レンタルバイクを飛ばして行くことに。

お店に看板がないので、周辺をグルグルしましたが、駐車場に「ラーメン みよ食堂」の文字を発見し、ここであることを確認。

ラーメンのみのお店です。

1杯550円のラーメンと、ライスを頂きました。

シンプルな醤油味でしたが、空腹であったこともあり、至極の1杯になりました。

再び徳之島に行くことがあれば、また「みよ食堂」のラーメン頂きたい!の気持ちになりました。

ご馳走様です。

昼食後、翌日の沖永良部島へ行くフェリー乗り場を念のため、確認しに行くと、3月という時期もあってか、近くの信号交差点に下記の横断幕を発見。

高校卒業して、島を旅立つ君たちへ、ふるさとからの応援メッセージでした!!

「遠く遠く離れていても いつまでも君たちを応援しています。」

「大きく大きく成長して、この島でまた会いましょう。」

やはり、ほとんどが高校卒業と同時に島を離れるというのが現実なのでしょう。

こういうの大好物です。

島の事情というか、日本の現実というか、考えさせられます。

ここで、「遠く遠く離れていても♪」って歌い出しのマッキーの曲をどうぞ。

徳之島の北側を攻めていきます♪( ´θ`)ノ

午前中は、徳之島の伊仙町がある南側を回りましたが、昼からは北側を攻めていきます。

まずは、「シンデ浜」です。

ここには、上記の様な奇岩が沢山あるのですが、1番のインパクトは、「シンデ浜」という名前です。

私の住む霧島市には「シタイ海岸」という恐ろしい名前の海岸があるのですが、実際の表記は「下井海岸」です。

現在は「国分海浜公園」という名前で呼ぶ様にしている様ですが、、、

やはり「シタイ海岸」はイメージ悪いということなのだと思います。

 https://kagoshima-hot-fields.com/bbqspot/kokubun.html

脱線しましたが、徳之島の「シンデ浜」。

その名前の由来は、方言で崩れる、滑るの意味だそうですが、一般的には少し抵抗のある名前です。

北に進むと、第46代横綱の「朝潮太郎」の出身地「井川」という地域に入ります。

そこには、実物大と思われるブロンズ像がありました。

さらに北に向かいます。

海岸線は下記のような感じです。

黄色の花が満開でした。

さらに北に進むと、「畦プリンスビーチ」。

ここの名前も少しおかしく思えます。

「畦(あぜ)」って、田んぼの「畦道(あぜみち)」とかで使う言葉です。ここはどういう由来で「畦」というのでしょうか?

ここには、「不審な人、船、車を見かけたら、すぐ110番へ!」と書かれた看板があります。

「密航、密輸、密出入国ではないかと思ったら、迷わずに連絡しましょう。」とも記載されています。

南国の離島は要注意なのかもしれません。

近くに恐ろしい国があるので、、、

海外近くには、野生?のバナナもありました。

さすが、南国です。

赤い原付バイクで大自然の徳之島を巡ります。

最北の金見崎に到着は、16時を回っていました。

ここからは、加計呂麻島や奄美大島の島陰が見えます。

その後、近くのソテツトンネルに向かいます。

南国なので、ソテツががんがん育つからかもしれませんが、とにかく一杯のソテツが見たい人はこちらへどうぞ。

それよりも次の「手々(てて)」という集落を通過するときに驚きの光景を目にしました。

野菜の路地販売などはどこにでもありますが、同じように果物の「たんかん」が自販機横に置かれていたのですが、そこの張り紙には、「無料 たんかん 手々」の文字。

持ってけ泥棒的な感じでしょうか?

それでもハサミを入れて、収穫する必要があると思うので、どうぞ食べて下さいという「手々」の集落の皆さんの心意気と理解ました。

「手々」という集落の名前も何で?という気持ちもありますが、、、

せっかくなので、お言葉に甘えてということで3個頂きました。

後から失敗したことになるとは知らず、、、

先言ってしまいますが、この「たんかん」、めちゃめちゃ美味しい!!

ここで1個味見をしていれば、もう少しもらったのにと後から後悔しました。

「手々」の皆様ありがとうございました。

続いて、奄美十景の「ムシロ瀬」です。

もう17時になっていました。

「ムシロ瀬」の見学もそこそこに、徳之島の象徴的観光地の「犬の門蓋(いんのじょうふた)」へ急ぎます。

鹿児島空港のポスターにもあった、あの場所です。

その前に、徳之島のトライアスロンのスイムコースのゴール地点の砂浜に来ました。

徳之島のトライアスロンもかなり有名だと思います。

コロナの影響でここ数年は開催が厳しい状況だと思いますが、、、

この海岸近くに、「尚子ロードとその記念碑」がある様ですが、記念碑は見逃してしまいました。

高橋尚子さんがシドニーオリンピック前にマラソン練習したコースを「尚子ロード」という名前にした様です。

日暮れが近いです。

早く「犬の門蓋(いんのじょうふた)」へ行かないと。

先を急ぎます。

そんなところに、また興味を引くものがありました。

「樟南第二高等学校」です。

鹿児島県大島郡天城町大字天城にある私立高等学校

同県内で離島にある唯一の私立高等学校。

そうなんです。

徳之島には、私立高校があるのです。

普通科、商業科、工業科がある様です。

そんなん、どうでも良いと思うかもしれませんが、私には離島に私立高校というのがマッチングしないのです。

近くにはファミマもあり、普通に生活していたら離島というのを感じないのかもしれません。

そして、さらに南下して、ようやく「犬の門蓋(いんのじょうふた)」の看板がありました。

まずは、やはり「めがね岩」を見ないといけません。

青い空と青い海が見える「めがね」というタイミングで撮影されたポスター写真とは大きく異なります。

まあ、2つの穴が開いているというだけなんですけどね。

あまり言うと身も蓋もない。

ここは、「犬の門蓋(いんのじょうふた)」なので、蓋はありました。

ここには展望台もあり、夕陽のビューポイントの様です。

ちょうど夕陽の時間です。

その結果は、、、

曇りがちでしたが、何とか少しは夕陽を見ることが出来ましたよ( ^∀^)

時間は、19時前になっていました。

ここから、アマミノクロウサギ観察小屋に向かいます。

アマミノクロウサギ観察小屋へ

初めての徳之島で、どう進めば良いかも分からない状態で、ネット記事などを参考にアマミノクロウサギ観察小屋を目指しました。

真っ暗で街灯もほとんどない中で苦労しましたが、何とか到着です。

その位置は、やはり徳之島の中央部で、人があまり入らないところという印象です。

近くには、南部ダムがあります。

離島にとって、水の確保が何よりも重要なので、南部ダムは相当前に作られたものと推察します。

観察小屋の前にある看板を参考に、クロウサギを探します。

なかなか何処にいるか分かりません。

ネット記事を見ると小屋に隣接する原っぱに山から降りてくると書かれていたので、原っぱと山の境目あたりを何度も探していると、目が光るのを発見。

いたーーーーっ!

何度となくビデオ撮影をしましたが、下記のビデオが精一杯のエビデンスです。

上のビデオは「ぴょん、ぴょん」と動く姿なのでウサギであることが分かります。

下のビデオは、じっとしているところを撮影しているのですが、その姿がよく分かります。

下記の看板のようなはっきりした写真は撮れませんでしたが、動く化石を見れて満足でしたよ

つづく。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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