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512)_JALマイルで、世界遺産登録まぢかの奄美大島、加計呂麻島の旅へ( ^∀^) その1

2021年6月19−21日、会社3連休を利用して奄美大島・加計呂麻島の旅へ

少し前フリを当ブログにも書いておりますが、奄美大島・加計呂麻島への旅に行って来ました。

往復の航空券は、JALマイルを使わせてもらいました。

3回目の【どこかにマイル 南の島〜鹿児島発〜】にて、屋久島、喜界島、奄美大島の3つの島からJALさんから提供されたのは、奄美大島のフライトでした。

やはり、最もJAL便が多く就航している奄美大島便となる可能性が高い様な感じです。

6月6日に申し込みをして、6月9日までに決定の上で報告するとのことでしたが、翌日の6月7日には決定通知が来ております。

結果発表は申し込み翌日の6月7日でした。

一応、緊張の元、どこに決まったのかと確認するとやはりというか「奄美大島」でした。

「屋久島」でもいいかなーとの思いもあったので、「奄美大島」決定に嬉しいような悲しいような微妙な感情でした。

結局のところ、決まったフライトは下記で、

6月19日(日) 10時25分鹿児島発で、11時20分奄美大島着のJAL 3727便と、

帰りの6月21日(月)の奄美大島15時発の鹿児島行きJAL3730便でした。

奄美大島のフライトが決定してから宿の確保です。

今回の奄美大島は2回目ということもあり、奄美空港からそのまま移動して加計呂麻島に上陸したいというのが最大の目的としていました。

加計呂麻島での宿泊として、2食付きの人気ある「海宿5マイル」という民宿に泊まろうと考えていました。

 

上記のような紹介記事があり、シーカヤックが無料で楽しめるというのに心を惹かれたのですが、宿を切り盛りする若夫婦のオーナーさんの人柄を慕ってリピートする人も多いようで、実際に電話予約をしてみると、6月20日の日曜日の宿泊は3家族の予約が入っており満室となっており、予約できない状況でした。

加計呂麻島で泊まるなら「海宿5マイル」と思っていたのですが、予約満室との状況を入手し、奄美大島の古仁屋で宿泊する計画に変更しました。

いろいろとリサーチする中で、まだ新しいゲストハウスで、1泊3000円という価格の「堺ゲストハウス奄美」なる存在を見つけることが出来ました。

楽天トラベルのサイトから「堺ゲストハウス奄美」を予約して、2泊6000円というスズメのお宿を確保することが出来ましたよ。

次は足の確保です。

天気が良ければレンタルバイクでもよいかなと思っていたのですが、結局梅雨が明けず、天気不安定な状況が予測されたので、レンタカーを予約することにしました。

楽天トラベルで宿を予約したついでに、レンタカー予約をすると、「奄美ラッキーレンタカー」がお安く借りられるということで、チョイスしました。

結局保有する楽天ポイントで支払いができるということで、11000円ほどの2日間のレンタカー代がポイントのみで、実質タダで借りることが出来ましたよ!

レンタカーは、軽自動車のダイハツ・タントとなりました。

実質タダですから、文句のつけようがありません。

JALどこかにマイル南の島で、奄美大島が決まってから10日間ほどしかない中で、色々な情報を入手しながら、出発の6月19日を待ちましたよ。

そして、2021年6月19日、奄美へ向けて出発です。

10時25分のフライトに対して、1時間前の9時30分に自宅を出ればよいというありがたい環境の元、鹿児島空港に向かいます。

天気はやはり、梅雨真っ只中なので、曇り空。

空港から眺望できる韓国岳や高千穂峰も雲に隠れています。

搭乗する飛行機を確認すると、プロペラ機と思いきや、まさかのジェット機でした。

奄美大島便でも一部はジェット機が飛んでいるのです。

機内に入って、飛行機の種類を確認すると、E170という飛行機であることが分かりました。

ブラジルの航空機製造会社「エンブラエル社」が製造している機体です。

機内には沢山の乗客がおられ、コロナ禍でも奄美に行かないと行けないという人が多くおられることを理解しました。

10時25分のほぼ定刻時間に、E170は離陸しました。

雲もありな柄、桜島を鑑賞することができ、これはこれでありがたい姿となりました。

本日はここまでです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

次回もお楽しみにして頂ければ幸甚に存じます。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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