2021年11月13日(土曜日)の真っ昼間に温泉です!
きりしま’ゆ旅’ 43湯目はいやしの湯 山翠(さんすい)に行って来ました!
実は実は、10月17日に一度行ってみたのです。
下記の写真は10月17日に撮影した写真ですが、お昼過ぎでも1時間待ちということで諦めたのです。
かなり人気がある様です。

ここはいわゆる家族風呂で、個室となっている温泉に最大4人までは同じ値段で入れるという鹿児島スタイルなのです。
それゆえ、1800円のお部屋であれば、1人450円でプライベートの内湯と露天風呂を楽しめるというところなのです。
値段によって、温泉の広さや休憩室の豪華さが変わってくるのですが、今回私はひとりでの訪問だったので、
1800円の金木犀をチョイスしましたよ。
さすがに1人で2,500円以上の風呂には入れません。。。

1800円のお風呂は、8つのお部屋があるのですが、その名前は下記の様に花木の名前になっています。

野海棠は霧島のえびの高原に自生するバラ科の固有種なので、出来れば野海棠の部屋に入りたかったのですが、あいにく空いてませんでした。
仕方なく、空いていた金木犀を選択です。
金木犀の花言葉は「謙遜」「気高い人」「真実」となっている様です。
受付を通って、敷地内に入ると、個室の花の名前が書かれた大きな看板が目に止まります。

1800円のお安い部屋の金木犀は、右に進みます。
すると、部屋の前に大きく金木犀と書かれた看板の部屋がありました。
今回初めて中に入りましたので、お店の方に先導してもらいました。

扉を開けると、こ綺麗な休憩室が目に入ります。
清掃にはかなり重点を置かれている感じです。


そして、渡されたプラスチックのオレンジ色のバーを所定のスイッチに差し込むことで、お湯が貯まる仕組みになっていました。
60分の時間制限がありますが、お風呂のお湯はこのバーをさしてから45分で止まる様になっています。
また終了時間は、13時25分でしたが、その10分前にフロントから電話連絡があるということでした。

何はともあれ、お湯をためる必要があります。
バーを指して、内湯のお湯が勢いよく出てきました。

この源泉の温度が少し高いので、自分の好みの温度にすべく、水の量を調整するバルブがありました。
内湯も立派な作りになっています。
そして、露天風呂。
金木犀の部屋の露天風呂は、陶器の湯船になっていることを写真で見ていたので、「コレコレ!」と1人心の中でつぶやいていました。

露天風呂側から内湯を見ると下記の様な感じです。

こんな写真を撮影している間に、あっという間に内湯が満杯に!
初めは、加水なしの源泉だけのお湯に入りました。
ゆでだこになってしまう様な温度でした。
灼熱でしたよ。

この後、水を少し入れて、温度が下がる間に露天風呂に入ります。
露天風呂の陶器の風呂桶の向こうにあるのは、金木犀の木だと思います。

10月初めくらいにくれば、謙遜という花言葉の由来とも言える小さなオレンジ色の花が咲いているのを見れるのではないかと思います。
それぞれの部屋の名前の花木が植えられているのかもしれません。
そうなると固有種の野海棠の部屋がやはり気になるところです。

丸い陶器の湯船に、昼間から入らせてもらって、極楽を楽しませてもらいました。
実は実は、この後、お山登りの遠征に出るのです。
その前に鋭気を養っていたということでご勘弁願います。
お山登りの遠征については、また別の機会に紹介させて頂きます。
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