1847)_東北遠征。まずは、しま山の金華山(標高444.9m)へ
牡鹿半島の沖にある金華山へ( ^ω^ )
2026年7月25日(土) 6時30分に仙台に到着。
予約しているニコニコレンタカーのお店は8時にならないと
開店しないので、それまで時間をつぶす必要あります。
近くのガストさんで、
朝食をいただくことに。

目玉焼き&ベーコンソーセージセットを頂きます。
昔はガストやジョイフルの朝食は380円というイメージがありましたが、
2026年は値上げ、値上げで、714円になっていました。

これだと昔のランチの価格ですね。。。
物価爆上げ中であることがよく分かります。
7時30分前に、ガストを出て、
ニコニコレンタカーに向かいます。
ガストさんは、ワンオペで、
支払いもセルフレジでしたよ。

ニコニコレンタカーは仙台駅の反対側です。
仙台駅を通過して、向かいます。

仙台駅って初めてかもしれません。
過去、見た記憶がないので。。。

そして、8時前にニコニコレンタカー。
コスモ石油さんのガソリンスタンドなので、
8時オープンみたいですね。

予約段階でお金は支払い済みだったので、
簡単な説明でカギをいただくのです。
今回の愛車は、真っ赤なアクアさんでしたよ。


オドメーターを確認すると
14万キロ走っていました。
さすがレンタカーです!

そして私も仙台から石巻市を越えて、
牡鹿半島の鮎川港に向かうのです。

鮎川港の建物はめちゃくちゃ新しくて綺麗でした。
かなり、かなり金華山で儲けているのかなと
勝手に勘繰るようなキレイな建物でしたよ。

中に入ると、
キレイなキレイな待合室。
広々しています。

そして、レストラン、お寿司屋さんなどが3店舗ほど入っており、
お土産物屋さんも入っていましたよ。



鯨の味噌焼き(1,650円)とか
生ウニ丼(3,900円)だとか
鮑丼(2,100円)とか色々あります!
お土産物屋さんでは、
クジラをメインに売られていましたよ。
ここは、捕鯨の基地だったようですね。

金華山行きのチケットは
事前予約をしておりました。

10時前にきっぷ売り場に入ると、
10時10分発の海上タクシーに空きがあるのでススメて頂きましたよ。
500円アップになるものの、30分ほど金華山に滞在できる時間が増えるので
渡りに船ということで、海上タクシーをお願いしましたよ。
結局、往復3,500円で、
観光船価格です。
人が住む離島ならば高くても600円とか800円とかの価格なのですが、
基本的に神社関係者が交代で住まれている島なので
観光客用の価格となっているのです!

鮎川港から金華山の船舶コースは下記です。

いざ、乗船です。


海上タクシーくろしお号に乗るのです。
満席で、乗客が11名と船長さん1名の12名で、
法定乗客数のMAXでの運行だと思われます。


最新のナビゲーションと
魚探が完備された小型船でしたよ。

7月25日(土)10時25分 金華山上陸です!
上陸のポイントに
金華山黄金山神社の大きな石柱あります。
鳥居を抜けて、坂道を登ります。

乗ってきた海上タクシーくろしおも
すぐさま金華山を後にして、鮎川に戻っていきましたよ。

そして、金華山には奈良公園のような
フレンドリーな野生シカが沢山いるのです。
完全に停止中の野生シカの皆さんです!


シカさんの歓迎を受けて、
さらに進むと厳かな参道となります。

そして、黄金山神社の鳥居です。

鳥居を抜けて、石段をさらにさらに上に上がると
黄泉の国につながるのです。

これが金華山の本殿のようです。
↓↓

この本殿横に小さな鳥居があり、そこから頂上までの道がつながっているようです。
ヤマビルに注意の黄色い看板にはテンション下がってしまいます。

どんどん登っていくと、
お地蔵様2人がお迎えしてくれましたよ。
ありがたき幸せという感じですね。

山頂まであと0.28kmまでポイントまで来ると、
芝生地帯のような感じになっています。

そして、11時2分。
山頂到着です。
39分で登り切りましたよ。
霧雨の中、上り一辺倒の金華山。
初老オヤジには効きました。

山頂の石碑なのかな。
こんなモノがあるのです。

脇には、大海祗神社あります。



江の島、厳島、竹生島、天川と共に我が国の
五大弁天の霊地であると書かれています。
神奈川の江ノ島には、昨年娘さん、嫁さんと一緒に行きました!
厳島神社は広島の宮島です。
何度も行っております。
竹生島は琵琶湖に浮かぶ弁財天。
地元滋賀なのに行っていないので、一回行きたいですね。
天川は、奈良県大峰山の近くのようです。
大峰山に入っているので、
五大弁天が身近に感じられました。
444.9mの山頂の写真を最後にもう1枚撮影して
下山しました。

山頂近くで、景色が見えそうなポイントに
テラス席がありました。
この日は五里霧中で何も見えませんでしたが。。。

山中でも子鹿のバンビちゃんとお母さんというペアと
出会いましたが、
下山したところにも一杯のシカさんがいるのです。


ちびっ子のバンビちゃんの中には、
おてんば娘的な子もいましたよ。
復興のシンボル一本木。


ここは、三陸復興国立公園です。
霧雨と汗で、びしょびしょになりましたので、
パンツ含めて、全部下記の休憩所のトイレで着替えましたよ。

ここで、生き返ることが出来ましたよ。
12時30分前。
さあ、帰りのお船です。

帰ったら、乗り場のターミナルで、
何を食べようかな、そんなことを思いながら
20分ほどの会場移動を楽しむのでした。

12時50分、鮎川港着。
予定通りに金華山の登頂に成功せり。
頑張りましたよ。
さてさて、何を食べようか??
何を食べたかは、次回のこのグログでご報告です!