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298)_鹿児島県姶良市フットパス「龍門浪漫コース」を歩きました( ´ ▽ ` )その1

2020年6月27日、龍門浪漫コースを完歩

先日、姶良市が定めている「あいらフットパス」の5つのコースについて紹介させて頂きました。

その中から、2020年6月27日に龍門浪漫コースを歩いて来ましたのでご報告させて頂きます。

YAMAPに報告している内容は下記URLより確認頂けます。

 https://yamap.com/activities/6802391

大雨注意報が出ていましたが、、、

大雨注意報が出ているものの、継続した運動を行うために、あいらフットパスの龍門浪漫コースを歩くことにしました。

歩くことが目的なので、雨は関係ありません。

お昼過ぎてからでしたが、自宅を出て、出発地点の加治木竜門の滝についたのは、15時30分でした。

4時間コースとなっていましたが、なんとか日が暮れるまでには帰ってこれるだろうとの思いからスタートしました。

スタート地点の駐車場は30台くらい止めることができるので安心です。

「歩こうよ! あいら」の金太郎旗もなびいています。

あいらフットパス 龍門浪漫コース スタート地点

この駐車場には、姶良市の名所看板もありました。

5つのあいらフットパスも全て完歩できる様に順次歩いていきたいと思っております。

姶良市観光案内の看板

また、フットパスのコースには要所要所に道標が設置されている様で、スタート地点にもありました。

龍門浪漫コースのスタート看板

このあいらフットパスを歩いてからの感想ですが、とにかくトイレの整備がしっかりされているということを感じました。

スタート地点の駐車場にはないものの、5分ほどの龍門滝のところには車椅子でも使えるトイレも設置されていました。

また、そのトイレがあることを上記看板でも示しており、ハイキングコースで問題となるトイレについてしっかり対策を打たれている感じがしました。

この日は大雨注意報で、ここからの龍門滝も物凄い水量の茶色の流れが見られ、少し恐ろしい感じもありました。

スタート地点の駐車場からの龍門滝

歩いて5分ほどで、竜門の滝に到着です。

物凄い、水量です。

雨よりも滝によって発生する跳ね返りの湿気がすごかったです。

YouTubeにアップした動画もご覧下さいませ。

再生時は、音に注意下さい。結構な大きな音になります(°▽°)

2020年6月27日 龍門滝

この龍門滝の展望台には、2つの看板があります。

1つは、なぜ龍門滝と名付けられたのかということを説明する看板です。

龍門滝を説明する看板

英語、韓国語、恐らく北京語と広東語の4カ国語と日本語で竜門滝について説明されています。

中国の「漢土の龍門の爆を見るがごとしが名前の由来と書かれています。

高さ46メートルで、日本の滝百選にも選定されているとのこと。

鹿児島にとって、自慢の滝と言えると思います!!

もう1つの看板は、この龍門滝周辺の案内図で、おおよそあいらフットパスのコースを示しています。

龍門滝の周辺案内図

姶良市のホームページにある龍門浪漫コースのpdf地図を見ながら、先を急ぎます。

pdfのURLはこちら。

[pz-linkcard-auto-replace url="https://aira-kankou.jp/footpath/engine/pdf/ryuumon.pdf"]

龍門司坂の前トイレで、赤ん坊に遭遇(°▽°)

龍門滝から龍門司坂へ向かいます。

龍門司坂の前にも綺麗な、立派なトイレがありました。

龍門司坂の前の公衆トイレ、右が龍門滝からの道

何気なくトイレに入ると、びっくりする様な声が聞こえました。

振り返ると、鳥の巣が見えました。

「あっ」、すぐにツバメの巣であることが分かりました。

その巣の中には、ツバメのヒナが5羽、首を伸ばしてエサをもらおうと必死の形相が目に入りました。

少し音がすると親鳥が来たと思い、ギャアギャアと鳴いて、我にエサをと他の兄弟に負けじと生存競争をしているのです。

トイレ内の電灯の上に作られたツバメの巣
親鳥がやって来ました!

少し見ていると直ぐに親鳥がやって来ました。

どんな虫を取ってくるのか分かりませんが、ヒナに与えていました。

動画も撮ること出来ました。

結構目の前すぎて、親鳥が目の前を通り過ぎる際は怖かったです。

ここから、大河ドラマ「西郷どん」が撮影された龍門司坂を登りますが、この続きは、また後日に。

つづく。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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