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306)_国史跡白銀坂を登るのです。その2

なぎさ公園を9:30に出発  

なぎさ公園前の錦江湾ではカヌーを楽しむ人もいました。

拡大すると、🛶が分かります。

また、桜島の裾野が見えてきました。

少しづつ天候が良くなっています。

桜島方向

なぎさ公園を出発し、10号線方面に向かいます。

途中、重富駅の前を通過します。

重富駅の駅舎

電車で来られて、ここから白銀坂を目指される人がいるのか、白銀坂の方向を示す看板もありました。

駅から700mとなります。

10号線の交差点までやってくると、スープカレーのお店「剛家」があります。

このお店のスープカレーは多くの人からオススメされるのですが、まだ1回も行ったことはありません。一度、行ってみたいと思っております。

さすがに、この日の帰りに汗まみれのまま行くわけには行きませんので、別の機会とするしかありません。

スープカレーの店「剛家」

この交差点から、100mほど鹿児島方面に移動したところが、白銀坂の登り口です。

国道10号線沿いの白銀坂登り口
登り口の石畳が見えます

少し登ったところに、坂の頂上までの距離を示す看板があります。

坂の頂上まで3kmです。

趣のある「白銀坂」の石碑

登り始めは、石畳と竹林が特徴の白銀坂、先を急ぎます。

竹林

元々は、あいらフットパスの「白銀薫風コース」を歩こうと思っていましたが、そのコースは、ほんの登り口で、白銀坂から右にそれるコースとなっていました。

今回は、白銀坂を登り切ろうと、下記のあいらフットパスのコースから外れて、青矢印の白銀坂の頂上を目指すことにしました。

右があいらフットパスのコース。
今回は左の白銀坂の頂上を目指します。
白銀坂を上ります

途中、驚きの看板がありました。

下記です。

マムシ注意の看板です

マムシ注意とのことですが、出てこないことを兎に角、祈ります。

1人で歩いていると、万が一噛まれる様なことがあると、自分で何とかしないといけないので、何よりも高いリスクとなります。

その先に進むと、道は更に湿り気が多い状態になっていきました。

そんなところを歩いていると、小さな白いものが跳ねていることに気づきました。

アリと変わらない程の小さな生き物なのですが、そのジャンプ力が物凄いです。

これは一体なんだ!

右手前の白い生き物です。

こんな時は、Yahoo! 知恵袋のお力を借りるしかありません。

どなたかご教示宜しくお願い致します。

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いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

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