旅行・登山・温泉に関する情報

646)_1年に2度目の与論島。コロナで海外行けないもんで(T . T)

2021年は2度目の与論島でしたよ(°▽°)/

1度目の与論島は3月でした♪( ´θ`)ノ

「今こそ鹿児島の旅」というコロナ禍でダメージを受けた観光業を盛り上げるための施策でしたが、下記で紹介した様に、2日間のプランがなんと14,000円という南国交通トラベルさんの攻めた値段設定にしっかりハマって、与論島だけでなく、翌週に沖永良部・徳之島の周遊フリープランにも参加しました。

その後、鹿児島県は、更なるコロナによる観光業の疲弊のための施策を打ちます。

それがLINEの友達登録を利用した「かごしま旅クーポン」なのです。

2021年7月9日に発表され、7月の東京オリンピック特別四連休に屋久島旅行をさせていただき、その恩恵に預かりました。

上記のブログでも記載させて頂きましたが、具体的には、この「かごしま旅クーポン」を購入することで、県本土の旅行で5,000円の旅行クーポンが2,500円で買えて、屋久島などの離島旅行では5,000円として使える旅行クーポンが2,000円で買えるというものなのです。

究極は、奄美群島への旅行で5,000円として使えるクーポンが1,500円で買えるというシロモノです。

1口で、3,500円得するというクーポンです。

こんな得するクーポンに目がない私は、旅行する予定も決まってないのに、1人で購入できる最大口数の4口、つまり2万円分を購入しました。

と言っても支払いは、1,500円 x 4口なので、6,000円となります。

奄美群島の旅行でしか使えない旅クーポンを2万円分購入した後に、さあ、どこに行こうかと検討に入りました。

2021年6月に、奄美大島と加計呂麻島の2泊3日の旅行に行っており、奄美大島本島はないかなと思っている中で、やはり鹿児島最南の与論島が最も行きたいと思う場所でした。

しかーしです。

鹿児島の最南の島は交通費も高く、なかなか踏ん切りがつきません。

今年の3月に与論島に行った際は、南国交通トラベルさんのびっくり価格のツアーに乗っかって訪問させて頂きました。

ベースは2日間のツアーだったのですが、鹿児島発着で14,000円でした。

このときは、コロナで全く旅行という概念が無くなりつつあった状況で、県が半額を補助するくらいの勢いで発売された価格という認識で、もう有り得ないと思っています。

そんな中でいかに安く与論に飛ぶ方法はないかと色々と考えました。

株主優待券を使っての飛行機移動とか、フェリーを使っての移動とか、沖縄までLCCで飛んでフェリーに与論に入るとか、、、

そんな中、鹿児島ー与論島の直行便を運行されているJALさんの「JALダイナミックパッケージ」が最もお得に与論旅行を実現出来るのではないかと思ったのです。

方法料金備考
JAL株主優待券を利用片道17,700円 往復35,400円株主優待権の
入手が必要
フェリー移動片道13,620円 往復27,240円片道約20時間
LCCで鹿児島→沖縄、
沖縄から与論フェリー
ソラシドで片道16,000円程度
沖縄ー与論のフェリー片道4,290円
逆に多額な費用
JALダイナミックパッケージ往復33,800円 1泊宿泊付き結論これしかない

すでに宿泊用の旅クーポン2万円分(支払いは6,000円)購入しており、下記のダイナミックツアーで与論島行きを決定させました。

11月25日から29日までの4泊5日の与論島ツアーです。

2泊目以降は旅クーポンを使って、宿泊すれば良いという安易な考えです。

ムスメのいる福岡での滞在の後に、オヤジはひとり与論島へ

2021年11月25日、鹿児島発11時10分のフライトで、与論島へ。

このブログを書いている1ヶ月前のことです。

鹿児島空港にはちょうどクリスマスツリーが飾られて間もない頃でした。

屋久島の縄文杉の写真のすぐ横なので、インパクトがないのですが、、、

搭乗の11月25日はそこそこのお天気。

待合席から、韓国岳、高千穂峰の姿が見えていました。

そして、いよいよ搭乗です。

離島便の多くは、空港の中を歩いて、搭乗機に乗ることになります。

今回もそうでした。

搭乗機には、「世界自然遺産 奄美トレイル」のラベルが貼られていました。

畿内の人は、最大搭乗の6割から7割くらいでしょうか?

空席もあるものの、ある程度、搭乗されているなという感じです。

飛行機が離陸して、鹿児島のシンボルである桜島が目に入ります。

そこそこ眺望がききそうです。

その桜島の近くまで来ると錦江湾の最も狭くなっている桜島フェリーあたりの景色が見えてきました。

雲も多くですが。。。

そして大隅半島の高隈山の峰々が見えてきます。

最も高いピークが大野柄岳だと思われます。

その後は、旧IHIの敷地で、太陽光パネルが敷き詰められた太陽発電施設が見えます。

さらに、その奥には喜入の石油備蓄基地の石油タンクが見えます。

本土の最後を飾るのは、円錐形の見事な富士山系のお山。

別名薩摩富士とも呼ばれている開聞岳です。

山の左には池田湖も姿も見えます。

そしてミシマカップでお世話になっている三島村の竹島と硫黄島の姿が見えてきます。

硫黄島はこの日も煙を吐いていました。

その次は、屋久島と口永良部島です。

屋久島の最高峰の宮之浦岳は2000mに近い標高なのですが、そこまで高い山に見えません。

さらに南下すると奄美大島です。

加計呂麻島も見えます。

その後は、徳之島です。

徳之島も山の多い島なんですが、飛行機の上空から見るとそうでもなさそうに見えます。

その次は沖永良部島。

下記写真は、沖永良部島北部の空港近くの写真となります。

沖永良部島の次は与論島となるのですが、その前に大海原を進む船を発見。

沖永良部島から与論島に向かうフェリーの様に見えます。

そして、そして、海を見ていると何かスジ状のモノが海に浮いているのが見えます。

これが、おそらく軽石だろうと思いました。

そして、そーして、与論島が見えました。

無事に与論島に到着。

8ヶ月ぶりの与論島なので、それほどテンション上がりません。

空港を出て、1日目の滞在先の星砂の荘に電話です。

沖縄便が到着する際に、迎えに行きますので、こ1時間ほど待機してほしいとの趣旨でした。

仕方ないので、近くの砂浜を確認です。

あっ。

言葉に出来ません。

大量の軽石を確認しました。

ものすごい、軽石の量です。

白い砂浜を覆い尽くす軽い石。

これをどうにかしなければ、後の対処が難しくなりそうです。

これからどうなるのか気になるところですが、まずは自分の出来ることからと思っております。

与論島での暮らしの様子は、本ブログで更新して参ります。

ABOUT ME
いのとも
鹿児島に赴任し20年以上暮らしてきた関西人の経験を踏まえたお得な情報を発信するブログです。知っているのと知らないのでは大違いな事を沢山経験してきましたので、お得情報のお裾分けが出来ればと思っております。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。